完敗から2日…女子バレー日本24歳の決意に「感動した」 添えた仲間との絆「貴方は日本の誇り」労い続々
バレーボール女子日本代表で、今月開催された愛知・名古屋アジア大会に出場した和田由紀子が24日、自身のインスタグラムを更新。悔しさと仲間への思いが溢れた投稿には、ファンから様々な声があがっている。

自身のインスタグラムを更新
バレーボール女子日本代表で、今月開催された愛知・名古屋アジア大会に出場した和田由紀子が24日、自身のインスタグラムを更新。悔しさと仲間への思いが溢れた投稿には、ファンから様々な声があがっている。
24歳の和田はエースとして、今大会でもチームを牽引。22日に行われた決勝・中国戦でも7得点したが、0-3(19-25、20-25、23-25)のストレート負けを喫し、2大会連続の銀メダルとなった。試合後は険しい表情を一切変えずにストレッチ。表彰式では笑顔を見せたものの、悔しさが滲んだ。
和田は自身のインスタグラムに「今シーズンも沢山の応援ありがとうございました」と感謝をつづった。7月のネーションズリーグでは準々決勝敗退。8月のアジア選手権でもタイに敗れて3位に終わり、「3大会なかなか思うような結果が出せず色んなことを感じ、成長できた半年でした」と振り返った。
続けて「アジア大会までは準備期間も短かったですがチームとして、もう一度色んなことを振り返り支え合い乗り越えてこれた期間だったと思います」と前を向いた。「これからも一瞬一瞬を全力で取り組み、成長しそれを楽しんで頑張っていきたいと思います。イタリアでも頑張ります」と結んでいる。
投稿には、大会後の集合写真や大会直前合宿での花火シーンなど、仲間との写真を添えた。これにはファンから様々な反響が寄せられている。
「アジア選手権での悔しさ、ゆっこの涙はきっと次に活きると思う」
「タフな代表シーズンだったと思いますが本当にお疲れ様でした」
「最高にカッコよかったです」
「この悔しさをバネにまた強くなって日本に戻ってきてください」
「思うような結果を出せなかったことにも必ず意味があると思います」
「悔しい時もあったと思いますが、一生懸命に頑張る姿に元気と感動をもらいました」
「常にチームを勝たせるっていう気持ちが伝わるプレー、感動しました」
「貴方は日本の誇りですイタリアに行って最強のオポジットになって帰ってきて下さい」
和田は今季よりイタリア・セリエAのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ移籍。異国の地でさらなるレベルアップを目指す。
(THE ANSWER編集部)
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