大相撲ハプニングに騒然「初めて見た」 気づいた行司が緊急ストップ…異例のアクシデントに視聴者「集中できない」
両国国技館で開催中の大相撲九月場所で起きた大珍事に、ファンの驚きが止まらない。まわしのトラブルが一番の中で連続発生。「初めて見た」「集中できない」とのコメントが並んだ。

まわしが緩む!それも2度…行司の大ファインプレー
両国国技館で開催中の大相撲九月場所で起きた大珍事に、ファンの驚きが止まらない。まわしのトラブルが一番の中で連続発生。「初めて見た」「集中できない」とのコメントが並んだ。
話題となったのは23日の十一日目。十両三枚目の阿武剋(阿武松)と、同五枚目の佐田の海(境川)の一番だ。立ち合いから両者がまわしを引き合い、胸を合わせる熱戦となった。阿武剋が投げを打ち、佐田の海がこれをしのいだ直後に最初のハプニングが発生。佐田の海のまわしが緩んでいることに気づいた行司・木村行宏が“まわし待った”をかけ、取組を止めた。
行司が佐田の海のまわしを締め直す間、静まり返る館内。締め直しを終えると、両力士をポンと叩いて取組再開。しかしそのわずか8秒後、再び佐田の海のまわしが緩み始める事態となった。行司が「待った!まわし、まわし、まわし!」と声を上げ、まさかの2度目の“まわし待った”が発生した。
まわしのトラブルで2度も取組が止まるというまさかの展開に、館内からは笑いが起きた。配信した「ABEMA」の視聴者からも「これこそ珍事やん」「初めて見た」「取組に集中できない」「2回目w」「笑いが起こる場内」などの反響が相次いだほか、まわしの緩みを発見した行司に「行司さんナイス」といった声も寄せられた。
取組が再開されると、阿武剋が一気に寄り切って勝負あり。阿武剋は6勝5敗と白星が先行し、敗れた佐田の海は2勝9敗となった。
(THE ANSWER編集部)
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