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顔面襲うライナーを… メッツ剛腕の“神反応”を米メディア称賛「超人的反射神経」

米大リーグ、メッツのノア・シンダーガードがピッチャーライナーを超反応で処理するシーンが称賛を呼んでいる。顔面付近を襲ったボールをのけ反りながら見事にキャッチ。飛び出していた一塁走者を刺し、併殺を完成させるシーンをMLBが動画付きで公開。

メッツのノア・シンダーガード【写真:Getty Images】
メッツのノア・シンダーガード【写真:Getty Images】

シンダーガードが顔面付近を襲った打球好捕で併殺に

 米大リーグ、メッツのノア・シンダーガード投手がピッチャーライナーを超反応で処理するシーンが称賛を呼んでいる。顔面付近を襲ったボールをのけ反りながら見事にキャッチ。飛び出していた一塁走者を刺し、併殺を完成させるシーンをMLBが動画付きで公開。米メディアでは「超人的反射神経」「鋼の神経」などと脚光を浴びせている。

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 間一髪だった。24日(日本時間25日)のパドレス戦。初回だ。1死一、三塁のピンチを背負ったシンダーガード。4番ホスマーにはじき返された打球が自身の顔面付近を襲う。

 危ない――。だが、シンダーガードはのけ反りながらも見事に捕球。そしてすぐに一塁へ送り、飛び出していた走者を殺して併殺を完成させたのだ。

 超反応で危機を切り抜けるシーンをMLBが動画付きで公開。また米メディア「ザ・スコア」は「ノア・シンダーガードが超人的反射神経」と脚光を浴びせ、同じく米メディア「スポーティングニュースMLB」も「ノア・シンダーガード、鋼の神経」と驚きをツイートしている。

 ファンからも「彼にはまだ顔があって良かった」「素晴らしい反射神経」「素晴らしいね」「ナイスキャッチ」などと反響の声が続々と上がっていた。

 アメコミのスーパーヒーロー「ソー」の愛称でも知られるシンダーガードはこの日は7回まで投げて4失点(自責3)。しかし打線の援護がなく、5敗目(7勝)を喫した。

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