大谷翔平、花巻東の先輩・菊池雄星と再会 エ軍戦前に約7分間談笑、帽子とってお辞儀 WBCで共闘
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発する。この日の試合前、花巻東高校の先輩・菊池雄星投手と再会。ベンチ前で談笑した。

エンゼルス―ドジャース戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発する。この日の試合前、岩手・花巻東高校の先輩・菊池雄星投手と再会。ベンチ前で談笑した。
この日はロサンゼルスに本拠地を置く2チームが戦う「フリーウェイ・シリーズ」の第3戦。大谷は試合前の練習を終えると、旧知のエンゼルス広報とともにエンゼルス側のベンチ前へ向かった。
中から菊池が登場。大谷は帽子を取ってお辞儀した。約7分間、身振り手振りを交えながら談笑。2人揃って爆笑する場面もあるなど和やかなムードだった。
2人は岩手・花巻東高出身。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表で共に戦った。

31歳の後輩・大谷は前日のエンゼルス戦で4打数2安打5打点の活躍。34歳の菊池は左肩の炎症で現在負傷者リスト(IL)入りしている。
(THE ANSWER編集部)
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