「入ったああああああああ!」 村上宗隆、ジャッジ抜き去る17号に米地元局は大興奮 2打席連発、驚異の年間61発ペース
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の16号ソロに続き、5回に17号2ランを放ち年間61発ペースとした。

本拠地カブス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の16号ソロに続き、5回に17号2ランを放ち年間61発ペースとした。
村上が止まらない。5-0の5回無死一塁の第3打席。高めのストレートを完璧に捉えた。センターへ高く上がった打球はこの日2発目の本塁打となった。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130メートル)の一発に本拠地は騒然となった。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の放送席では、実況が「ムラカミ、今度は高く放った! 入ったああああああああ! いったぞ! ムラカミにとってキャリア初となる1試合で2本の本塁打となった。日本のスラッガーのなんという凄まじいパフォーマンスだ!」と大興奮していた。
解説は「高々と舞い上がって、なかなか落ちてこない特大の打球だった。言ったでしょ。このコンディションは一番パワーのあるチームに有利に働き、それがソックスだということだ」と絶賛した。
メジャー移籍後初の1試合2本塁打。村上はこの一発でアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いてリーグトップに浮上した。
(THE ANSWER編集部)
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