「これは目に余る」メジャー新人の振る舞いを問題視 塁審も注意、完全試合男「正直言って…」
米大リーグ、カージナルスのルーキー、JJ・ウェザーホルト内野手の振る舞いに米解説者の不満が爆発した。14日(日本時間15日)のアスレチックス戦で、「これは目に余る」などの言葉が放送席から漏れる事態に発展した。

2024年MLBドラフト全体7位
米大リーグ、カージナルスのルーキー、JJ・ウェザーホルト内野手の振る舞いに米解説者の不満が爆発した。14日(日本時間15日)のアスレチックス戦で、「これは目に余る」などの言葉が放送席から漏れる事態に発展した。
アスレチックス戦の9回。3-4と1点を追いかけるカージナルスは1死一塁で、スコットが打席に立っていた。
アスレチックス地元局「NBCスポーツ・カリフォルニア」の中継には、スコットの斜め後ろにいるウェザーホルトの姿が映っていた。明らかに、ネクストバッターズサークルから遠く離れている。
これを問題視したのが、同局で解説を務め、2010年に完全試合を達成しているダラス・ブレイデン氏だ。
「もうこれは、ウェザーホルトは打席に立っているのと同じですよ。いやいや……。正直に言って、誰も何も言わないことが驚きですよ。これは目に余る」
その後、ウェザーホルトは一塁塁審から下がるように注意を受けた。ブレイデン氏は「ようやくだ。やれやれ……。彼はこの試合で8打席くらい立ったのと同じことですよ」と呆れていた。
23歳のウェザーホルトは、2024年のMLBドラフト1巡目(全体7位)でカージナルスから指名を受けた。今季メジャーデビューを果たし、ここまで44試合出場で打率.237、8本塁打をマークしている。
(THE ANSWER編集部)
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