村上宗隆がベンチで絶叫「ん゛ん゛ん゛あ゛あ!」 同僚は苦笑い…中継に映った爆笑シーン
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は15日(日本時間16日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数1安打だった。中継カメラには同僚との交流が捉えられていた。

本拠地カブス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は15日(日本時間16日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数1安打だった。中継カメラには同僚との交流が捉えられていた。
村上は4回の第2打席に左前打を放ったものの、本塁打はなし。チームも終盤に突き放されて5-10で敗れた。
チームメートのバルガスが第3打席に右越えに運び、2桁となる10号。村上とバルガスの交流が、ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のカメラに捉えられていた。
同局のXは「ムネとミゲルの友情は全てであり、それ以上のものだ」とし、同い年の2人がお辞儀をしたり、ランニングをしている様子のほか、ベンチで村上が「ん゛ん゛ん゛あ゛あ!」と叫びながら闘魂注入し、バルガスが苦笑いを浮かべるシーンもあった。
「5番・右翼」で先発出場したカブスの鈴木誠也は、4打数2安打1打点で勝利に貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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