W杯代表“サプライズ”2人の理由 21歳&20歳「同等の選手いるが…」森保監督が驚いた成長曲線
日本サッカー協会は15日、来月11日に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバー26人を発表した。“サプライズ”選出となったのはFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)の2人。森保一監督は「今と未来の期待を込めて選ばせてもらった」などと理由を語った。

W杯本大会メンバー発表
日本サッカー協会は15日、来月11日に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバー26人を発表した。“サプライズ”選出となったのはFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)の2人。森保一監督は「今と未来の期待を込めて選ばせてもらった」などと理由を語った。
会見は日本サッカー協会公式YouTube、NHKなどで生中継され、大注目となったメンバー発表。21歳の塩貝、20歳の後藤と若きストライカー2人がサプライズ選出された。
森保監督は「(2人は)最後の最後に入ってきた。経験値からいうと他の選手を選んでもおかしくない、実力的にも同等の選手がいると言えるが、この1シーズンを見ただけでもかなり成長している」と選出について語った。
大舞台を経験することでの伸びもあると見ている。「成長曲線を見た時に、W杯を経験していく中で、大会期間中もさらに成長してチームの力になってもらえるのかなと。今と未来の期待を込めて選ばせてもらった」と期待を込めた
世界ランク18位の日本代表は14日(日本時間15日)の1次リーグ初戦で同7位のオランダと激突。その後に同44位のチュニジア、同38位スウェーデンとも対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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