試合なしでも…尚弥&中谷が動かした680万円 バキバキ肉体に1245人が虜、女性は「ひっくり返りそうに」

沖縄から10万円以上かけて来たファンも
井上のロゴマークが入ったキャップを被っていた30代の男性は、2度目の抽選で無事に東京ドームのチケットも獲得。この日の朝に、沖縄からわざわざやってきたという。チケットや航空券、ホテル代なども含めれば総額10万円以上の出費だが、大好きなモンスターのためなら安いもの。前日計量のチケットも、一切の迷いなく購入した。
東京ドームのリングに井上が初めて上がった2024年5月のルイス・ネリ戦も現地で観戦。昨年1月のキム・イェジュン戦、同9月のムロジョン・アフマダリエフ戦に続いて、生観戦は4度目だ。今回は5万5000席のチケットが1か月以上前に完売。「早かったですね。予想以上でした。東京ドームなのでさすがにいけるだろうと思っていましたが、とんでもない倍率だったらしくラッキーでした」と胸をなで下ろした。
公開計量を見るのはアフマダリエフ戦に続き2度目。「会場の雰囲気の高まりをこっちも感じました。明日が待ちきれないですね」。歴史的な一戦を目に焼き付ける。
興行する大橋ジムの大橋秀行会長は計量を一般公開で行ったことについて、「こういう大きいイベントだったらファンも喜ぶと思います。もうちょっと時間があればファンにサービスをしたい企画もありましたが、時間が限られていました」と明かしていた。
(THE ANSWER編集部・鉾久 真大 / Masahiro Muku)
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