「時計壊れてない?」 凱旋門賞馬の“31.94”に戦慄「やばすぎて震える」 秋に日本勢と激突も
フランス競馬のG1・ガネー賞が26日、パリロンシャン芝2100メートルで行われ、昨年のG1・凱旋門賞を制したダリズ(牡4)が完勝した。驚異的な上がり3Fのタイムに、日本のファンに戦慄が走った。

26日のフランスG1ガネー賞
フランス競馬のG1・ガネー賞が26日、パリロンシャン芝2100メートルで行われ、昨年のG1・凱旋門賞を制したダリズ(牡4)が完勝した。驚異的な上がり3Fのタイムに、日本のファンに戦慄が走った。
昨年の凱旋門賞馬が圧倒的なパフォーマンスを披露した。スローペースで流れたレースで、直線で末脚全開。ライバルを寄せ付けず、圧勝を飾った。
主催のフランスギャロはレース後、トラッキングレポートを公開。日本の「上がり3F」と等しいラスト600メートルは「31.94」と記されていた。
2025年のJRA年度代表馬フォーエバーヤング(牡4、矢作)に凱旋門賞を目指すプランが浮上しており、秋の大一番でライバルとなる存在。強烈すぎる末脚に日本人ファンにも戦慄が走った。
Xには「上がり3F 31.94って…時計壊れてない?」「フランスで31.94ってどういうことなん バケモンやん」「31.94!?!?!?」「10秒台の加速ラップなんてロンシャンで初めて観た」「やばすぎて震える上がり」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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