ドジャースに大悲報「つまり…」 開幕から1か月弱でまさかの離脱、110億円守護神が近況報告
米大リーグ、ドジャースのエドウィン・ディアス投手が27日(日本時間28日)、復帰の見通しについて語った。20日(同21日)に負傷者リスト(IL)入りし、その後に右肘の関節遊離体(通称:ネズミ)の除去手術を受けていた。

右肘関節遊離体の除去手術受ける
米大リーグ、ドジャースのエドウィン・ディアス投手が27日(日本時間28日)、復帰の見通しについて語った。20日(同21日)に負傷者リスト(IL)入りし、その後に右肘の関節遊離体(通称:ネズミ)の除去手術を受けていた。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」公式Xは、ディアスが取材に応じる動画を公開。「遊離体の除去手術後の経過はどうか」と問われた右腕は、「順調だよ。肘に5つほど遊離体があったが、全部うまくいって、今はすごく気分がいい」と話した。
戦線復帰のスケジュールについては「後半戦での復帰を期待している」と説明。「リハビリがすべて順調にいけば、後半戦、つまりオールスター休み明けには戻れると思う」と見通しを語った。
ディアスは今季から3年総額6900万ドル(約110億円)でドジャースに加入。メッツでクローザーとして活躍し、昨季は62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1.63という好成績だった。
守護神として大きな期待が懸かったが、開幕から1か月足らずというタイミングで離脱。今季は7試合に登板して1勝4セーブ、防御率10.50となっている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







