「向かい風にもかかわらず…」村上宗隆“ムーンショット”に敵地唖然 衝撃116メートル弾にお手上げ「角度48度ですよ!」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、メジャー単独トップとなる12号3ランを放った。敵地実況席にも衝撃が走った。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、メジャー単独トップとなる12号3ランを放った。敵地実況席にも衝撃が走った。
村上が3試合ぶりの一発を叩き込んだ。7回の第4打席。無死二、三塁から右越えへ運んだ。値千金の逆転3ランだ。
アルバレス(アストロズ)、ジャッジ(ヤンキース)を上回ってメジャー単独トップに立つ12号。飛距離382フィート(約116メートル)、角度48度というムーンショットだった。
エンゼルス地元局「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク・ウェスト」にも衝撃が走った。
実況のウェイン・ランダッゾ氏が「ポメランツが2日連続で左打者に本塁打を浴びました。厳しい状況です」とガックリ。解説のマーク・グビザ氏は、「12号です。真ん中低めへのストレートでした」「角度48度ですよ!」と唸った。
さらにランダッゾ氏は、「向かい風が打球を押し戻しているのが見えました。それにもかかわらずエンゼルスブルペンに打ち込みましたね。勝ち越し弾です」と伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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