ヤ軍選手が再び赤っ恥「権利を剥奪しろ」 相次ぐ判断ミスに米辛辣「視力検査してくれ」
米大リーグ・ヤンキースに所属するジャズ・チザムJr.内野手の赤っ恥プレーに反響が広がっている。26日(日本時間27日)の敵地アストロズ戦でABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)によるチャレンジを行使したが失敗。24日(同25日)の同カードでも真ん中近くの球にチャレンジを要求していたこともあり、ファンからは「視力検査をしてくれ」と呆れた声が相次いだ。

敵地アストロズ戦
米大リーグ・ヤンキースに所属するジャズ・チザムJr.内野手の赤っ恥プレーに反響が広がっている。26日(日本時間27日)の敵地アストロズ戦でABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)によるチャレンジを行使したが失敗。24日(同25日)の同カードでも真ん中近くの球にチャレンジを要求していたこともあり、ファンからは「視力検査をしてくれ」と呆れた声が相次いだ。
0-2の2回1死走者なしの場面。カウント2-1からアストロズの右腕アリゲッティが投じたカットボールは外角に決まり、ストライクがコールされた。打席のチザムJr.はすかさずヘルメットに触れてチャレンジを要求した。球場の大型ビジョンにグラフィックが映し出されると、白球のほとんどの部分がゾーン内に納まる文句なしのストライク。ヤンキースのブーン監督も呆れたような表情を浮かべた。
2日前にも真ん中やや低めの完璧なストライクに対してチャレンジを要求。球場からブーイングが起こるほどだった。相次ぐ判断ミスに、米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門番組「トーキン・ヤンクス」公式Xは「ジャズは投球判定のチャレンジで、ここまで7回中1回しか成功していない」と投稿。成功率はわずか.143だ。
ABSチャレンジは成功すればチャレンジ権が維持されるものの、各チーム1試合2回まで。そのため慎重に利用するケースが多い。米ファンからは「彼のチャレンジ権を剥奪すべき」「視力検査をしてくれ」「まだ2回なのに、なんでチャレンジなんかしているんだ?」「チャレンジ成功率が15%未満になったらチャレンジ権を剥奪すべきだ」「メガネが必要だ(笑)」などと辛辣なコメントが並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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