日本のW杯ライバル国に激震ニュース「あまりに残酷」 月曜朝に舞い込んだ悲報「マジか…」
6月のサッカー北中米ワールドカップ(W杯)開幕が刻一刻と迫る中、日本とグループリーグで同居するオランダに悲報が舞い込んだ。23歳MFシャビ・シモンズ(トッテナム)が大怪我を負い、W杯欠場を余儀なくされることが判明。まさかの悲劇に、ネット上の日本ファンからは同情の声も漏れた。

海外メディア&記者が報道
6月のサッカー北中米ワールドカップ(W杯)開幕が刻一刻と迫る中、日本とグループリーグで同居するオランダに悲報が舞い込んだ。23歳MFシャビ・シモンズ(トッテナム)が大怪我を負い、W杯欠場を余儀なくされることが判明。まさかの悲劇に、ネット上の日本ファンからは同情の声も漏れた。
シモンズは25日(日本時間26日)に行われたプレミアリーグのウルヴァーハンプトン戦で相手選手と競り合った際に右膝を負傷した。膝を押さえてピッチに倒れ込み、担架で退場。今季残りのシーズンはもちろん、W杯への動向が注目されていた中で大怪我が判明した。
移籍情報通として知られる海外の著名サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ記者は日本時間27日、Xで「シャビ・シモンズは、前十字靭帯(ACL)の負傷により、2026年W杯を欠場することになった」と速報。英衛星放送「スカイスポーツ・ニュース」のXでも「スパーズ(トッテナム)のシャビ・シモンズは、土曜日のウルヴァーハンプトン戦で負傷したため、今季残り試合および今夏のW杯を欠場することを明らかにした」と伝えられた。
日本では月曜朝7時頃に舞い込んだ一報に世界が激震。同じグループの日本ファンからは「マジか…」「ケガのシーンを見ると他のチームの選手でもやはり心が痛みますね」「このタイミングでのACLはあまりにも残酷だな」「ワールドカップで、シャビシモンズ出るの楽しみだったのに」との声が上がった。
シモンズは優れた技術や攻撃センスが光るタレントとして注目され、2022年のカタールW杯でオランダ代表デビュー。今季加入したトッテナムでは主力MFとして存在感を発揮しており、北中米W杯での活躍が期待されていた。
北中米W杯は6月11日に開幕。日本はグループFに入り、オランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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