3連勝も…中日にまた悲劇「大丈夫なの?」「心配」 塁上で立ち上がれず…「軽症であってくれ」
プロ野球の中日は26日、本拠地でヤクルトと対戦し、3-0で勝利した。2-0とリードした8回には、代打の川越誠司外野手が適時二塁打を放って1点を追加した。しかし、二塁にスライディングした直後に肩を押さえて悶絶。担架で搬送された。ファンからは「非常に心配です」「軽症であってくれ」と悲鳴が上がっている。

本拠地ヤクルト戦
プロ野球の中日は26日、本拠地でヤクルトと対戦し、3-0で勝利した。2-0とリードした8回には、代打の川越誠司外野手が適時二塁打を放って1点を追加した。しかし、二塁にスライディングした直後に肩を押さえて悶絶。担架で搬送された。ファンからは「非常に心配です」「軽症であってくれ」と悲鳴が上がっている。
2-0で迎えた8回2死三塁。鵜飼の代打で登場した川越はライトへ二塁打を放ち、貴重な追加点をもたらした。しかし、二塁にスライディングした際に右肩を負傷したようで、立ち上がれずに悶絶。担架に載せられ、青い覆いで隠されながら運ばれていった。代走に尾田剛樹が送られた。
中日の野手陣では、岡林勇希が3日のヤクルト戦で負傷交代して4日から登録抹消。その後もミゲル・サノー、花田旭、福永裕基らが相次いで離脱している。X上のファンからは川越の状態を心配する声が相次いでいる。
「【悲報】川越、担架」
「川越無事でいて」
「ケガ人増えたら怖い」
「お祓いしよう。塩だけじゃ足りんよ」
「非常に心配です」
「軽症であってくれ」
「代打で結果出てきたのにまた故障者か」
「川越もケガ?外野やばすぎない?」
「川越さん大丈夫なの?ええ?担架」
試合前の時点で6勝17敗で最下位に沈んでいた中日。先発の高橋宏斗が7回無失点の好投で今季初勝利を挙げ、今季初の3連勝と流れを掴みつつある中で、不安が残る場面となった。
(THE ANSWER編集部)
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