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武豊V直後のフジテレビ画面左上に競馬ファン衝撃「???」「脳がバグる文だな」テロップに困惑

中央競馬のG2・マイラーズカップ(芝1600メートル)が26日、京都競馬場で行われ、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤズーム(牡4、友道)が勝利し、6月7日に行われるG1・安田記念(東京芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。フジテレビ系で中継されたが、レース後に表示された“ある文言”に競馬ファンが困惑していた。

マイラーズカップを制したアドマイヤズーム(左)【写真:産経新聞社】
マイラーズカップを制したアドマイヤズーム(左)【写真:産経新聞社】

G2マイラーズカップ

 中央競馬のG2・マイラーズカップ(芝1600メートル)が26日、京都競馬場で行われ、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤズーム(牡4、友道)が勝利し、6月7日に行われるG1・安田記念(東京芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。フジテレビ系で中継されたが、レース後に表示された“ある文言”に競馬ファンが困惑していた。

 2歳王者が復活した。初コンビとなった武を背にした始動戦。好スタートを決めると2番手からレースを進めた。逃げ馬を見つつ、残り200メートルで先頭に立つと、後続を振り切り、ゴール板を駆け抜けた。

 中継したフジテレビ系はアドマイヤズームが優勝すると、画面左上に「G1馬アドマイヤズームが復権!武豊騎手マイラーズC32年ぶりV」というテロップを映した。視聴者は「32年ぶり」という文字列に衝撃を受けたようで、X上には競馬ファンから様々なコメントが書き込まれた。

「マイラーズカップ32年ぶりの勝利なのか。なんかおかしい」
「32年ぶり同一重賞制覇は草」
「32年ぶり…………????????」
「やはり武豊は競馬星人やなぁ」
「脳がバグる文だな」

 なお武豊は1994年ノースフライト以来、32年ぶりの同レース制覇となった。アドマイヤズームは父モーリス、母ダイワズーム(母の父ハーツクライ)の血統。2024年G1・朝日杯FS以来の勝利となった。

(THE ANSWER編集部)

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