「これ入んの?マジ?」滞空時間6秒…佐藤輝明HRに騒然 他球団ファンは脱帽「メジャーいけ」
プロ野球・阪神は26日、甲子園で広島と対戦している。4回に4番・佐藤輝明内野手が右翼スタンドに6号となる先制本塁打を放った。高々と上がった独特な放物線にネット上には「これ入んの?まじ?」「メジャーにいけ」などの声が寄せられた。

本拠地広島戦
プロ野球・阪神は26日、甲子園で広島と対戦している。4回に4番・佐藤輝明内野手が右翼スタンドに6号となる先制本塁打を放った。高々と上がった独特な放物線にネット上には「これ入んの?まじ?」「メジャーにいけ」などの声が寄せられた。
4回の攻撃、広島先発・栗林の142キロのフォーシームを捉えると、打球は甲子園の空に高々と舞い上がった。約6秒間の滞空時間を経て、右中間スタンドにギリギリ飛び込んだ。
角度のついた一発をDAZNの野球Xが「雨が降る前に虹をかけた 佐藤輝明が高い弾道で運んだ これぞアーチスト 第6号先制ホームラン」と記し、実際の動画を公開。コメント欄では「これ入んの?まじ?」「サトテル流石やな」「うーんすごいパワー」と驚きの声が寄せられた。さらに他球団ファンと思われるアカウントからは「これが入るのか メジャーにいけ」「左バッターが甲子園でこの弾道ってヤバすぎるやろ」など、お手上げの様な声も上がっていた。
佐藤は試合前まで打率.384、打点22で2冠王。この一発で本塁打数トップの7本を放っている森下(阪神)に1本差と迫った。
(THE ANSWER編集部)
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