土曜深夜に衝撃の蛮行「これはダメ!」「酷すぎ」 J1選手が倒れ込み…一発退場に日本人唖然
サッカーJ1リーグの町田は26日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝でアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)と対戦し、延長の末に0-1で敗れた。後半23分にはアル・アハリのDFザカリア・ハウサウィが頭突きを食らわせて一発退場になる一触即発の事態が発生。「こんな見事な頭突き見たのジダン以来」「これはレッドで当たり前」と衝撃が広がっている。

ACLE決勝
サッカーJ1リーグの町田は26日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝でアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)と対戦し、延長の末に0-1で敗れた。後半23分にはアル・アハリのDFザカリア・ハウサウィが頭突きを食らわせて一発退場になる一触即発の事態が発生。「こんな見事な頭突き見たのジダン以来」「これはレッドで当たり前」と衝撃が広がっている。
後半23分、ボールがサイドラインを割った直後だった。ポゼッションを競り合っていた町田のFWテテ・イェンギとハウサウィがヒートアップ。イェンギが胸をぶつけに行くと、ハウサウィは即座に顔面に頭突きを見舞った。イェンギが顔を押さえて倒れ込む中、レフェリーは即座にハウサウィにレッドカードを出した。
日本時間の深夜1時15分から始まった試合。まさかの場面の映像を、中継したスポーツチャンネル「DAZN」日本版公式Xが公開し、「これはいけない テテ・イェンギが相手との小競り合いから 相手DFのレッドカードを誘発 後半途中 町田が数的優位の状況に」と記した。
ファンからも「これはレッドで当たり前やろ」「これはダメでしょう!」「カオスな試合」「酷すぎ」「なにこれ」「この頭突きは酷いな」と驚きの声が上がったほか、「こんな見事な頭突き見たのジダン以来だなぁ……」「決勝で頭突きとかジダンかよ」「いつぞやのジダンを思い出した」などと、元フランス代表のレジェンド、ジネディーヌ・ジダンが2006年のワールドカップで、イタリア代表マルコ・マテラッツィに頭突きを見舞い退場となったシーンを重ね合わせるファンも少なくなかった。
(THE ANSWER編集部)
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