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「まさかの選択肢!」 競馬界に特大ニュース、秋のプラン判明にX仰天「エバヤン行くんか!?」

2025年のJRA年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5)の秋のプランが明らかになった。管理する矢作芳人厩舎の公式Xが25日、更新。連覇を目指すブリーダーズカップ(BC)クラシックのほか、芝路線も選択肢にあり、ファンの間に衝撃が広がっている。

秋のプランが判明したフォーエバーヤングと主戦の坂井瑠星【写真:ロイター】
秋のプランが判明したフォーエバーヤングと主戦の坂井瑠星【写真:ロイター】

矢作厩舎のXで発表

 2025年のJRA年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5)の秋のプランが明らかになった。管理する矢作芳人厩舎の公式Xが25日、更新。連覇を目指すブリーダーズカップ(BC)クラシックのほか、芝路線も選択肢にあり、ファンの間に衝撃が広がっている。

 矢作厩舎のXは「フォーエバーヤング 今後のレーススケジュールについて」とし、「調教師が海外レーシングマネージャーの安藤裕氏を交えて、藤田晋オーナーと話し合いました」と続けた。

 秋のプランは2択。9月18日のG1・ジョッキークラブゴールドカップから10月31日のG1・BCクラシックで連覇を目指す米国ダート路線。もう1つは9月12日のG1・愛チャンピオンSから10月4日のG1・凱旋門賞を狙う欧州芝路線だ。

 まだ日本馬の勝利がない凱旋門賞挑戦が浮上したことで、X上の競馬ファンにも衝撃が広がった。

「ががががいせんもん!?」
「まさかの凱旋門賞が選択肢に!!」
「エバヤン凱旋門行くんか!?!?」
「1ファンとしては芝路線希望です」
「どんな選択だとしても全力応援あるのみ」
「どっちの路線も胸熱!!!」
「BC連覇も凱旋門賞も夢ある~」
「こりゃまた凄い二つのローテだな」
「秋の目標が凱旋門賞orBCクラシックとかもうゲームの世界だな」

 今年のフォーエバーヤングは2月のG1・サウジCを連覇。3月のG1・ドバイワールドカップは2着だった。矢作厩舎のXでは、「状態が良ければ、年末までに日本で一走したい」としている。

(THE ANSWER編集部)



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