岡本和真5号、衝撃飛距離にカナダ実況席唸る「ホッホッホ!」「なんてスイングだ!」賛辞止まず
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地ガーディアンズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、3打数2安打2打点1四球で5-3の勝利に貢献した。4回には2戦連発の5号ソロ。カナダ放送局の実況席も「WOW!」「なんてスイングだ!」と興奮を隠せなかった。

本拠地ガーディアンズ戦
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地ガーディアンズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、3打数2安打2打点1四球で5-3の勝利に貢献した。4回には2戦連発の5号ソロ。カナダ放送局の実況席も「WOW!」「なんてスイングだ!」と興奮を隠せなかった。
0-1で迎えた4回先頭の打席だった。岡本は左腕カンティーヨの91.6マイル(約147.4キロ)のフォーシームをセンターへ弾き返した。飛距離425フィート(約129.5メートル)、打球速度108.9マイル(約175.3キロ)の特大弾。2戦連発の5号でチームの本塁打数トップに立っている。
カナダ放送局「スポーツネット」の実況席も大興奮。実況のダン・シュルマン氏が「彼がまたやった!」と絶叫すると、解説のケイレブ・ジョセフ氏は「ホッホッホ!」と思わず笑い声を漏らした。シュルマン氏が「WOW!」と唸れば、ジョセフ氏も「なんてスイングだ! 彼は打った瞬間分かっていた」と賛辞を惜しまなかった。
さらに着弾点に注目。「ウエストジェットのフライトデッキまで飛ばすのは、ビッグボーイの領域だ。ビューティフルなスイングだった!」と、中堅フェンスの遥か上にある客席近くに当たって跳ね返った飛距離に驚いていた。
(THE ANSWER編集部)
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