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カブス破竹の10連勝! 誠也HRキャッチの躍動、ドジャース守護神候補が痛恨被弾…大谷3三振、地区首位から陥落

米大リーグ・カブスは24日(日本時間25日)、敵地ドジャース戦に臨み、6-4で勝利した。これで破竹の10連勝。「5番・右翼」で出場の鈴木誠也外野手は4打数無安打だったものの“ホームランキャッチ”に成功するなど貢献。ドジャースは9回に守護神として期待されるタナー・スコット投手が痛恨の勝ち越し2ランを浴び、「1番・DH」の大谷翔平も3打数無安打3三振と結果が出なかった。

カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】
カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】

ドジャース―カブス戦

 米大リーグ・カブスは24日(日本時間25日)、敵地ドジャース戦に臨み、6-4で勝利した。これで破竹の10連勝。「5番・右翼」で出場の鈴木誠也外野手は4打数無安打だったものの“ホームランキャッチ”に成功するなど貢献。ドジャースは9回に守護神として期待されるタナー・スコット投手が痛恨の勝ち越し2ランを浴び、「1番・DH」の大谷翔平も3打数無安打3三振と結果が出なかった。

 カブスが4点ビハインドを終盤にひっくり返した。3回にドジャースの3番スミスに先制3ランを浴びるなど、6回まで劣勢。それでも7回にスワンソン、ホーナーの適時打で3点を返すと、8回にはブレグマンがド軍3番手トライネンから同点ソロ。9回にはスワンソンが左翼席へ勝ち越し2ランを放った。

 前日のフィリーズ戦で3試合連続ホームランを放っていた鈴木は4打数無安打だったが、3回に右翼守備で魅せた。ドジャースのタッカーが放った右翼フェンス際への大飛球をジャンピングキャッチ。捕れなければ柵越えかという打球を好捕し、失点を防いだ。

 カブスはこれで14日(同15日)のフィリーズ戦から破竹の10連勝。一方のドジャースは守護神候補のスコットが手痛い一発を浴びた。今季加入したディアスが右肘を手術し、前半戦絶望の可能性もある状況。ロバーツ監督は代役としてスコットに期待しており、試合前までは12試合で防御率0.84と安定感抜群だったが、不安の残る結果となった。

 大谷は1四球を選んだものの3三振と快音は響かず。ドジャースはこの日試合のなかったパドレスに0.5ゲーム差のナ・リーグ西地区2位となり、地区首位から陥落した。

(THE ANSWER編集部)

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