大谷翔平の試合を内野席から観戦「来てるの?!」 日本の超大物に米ファンも仰天「遭遇したら頭真っ白になる」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が投打の二刀流で出場した22日(日本時間23日)の敵地ジャイアンツ戦を、日本の超大物が現地観戦。内野席でその様子を報告すると、米ファンにも衝撃が広がった。

敵地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が投打の二刀流で出場した22日(日本時間23日)の敵地ジャイアンツ戦を、日本の超大物が現地観戦。内野席でその様子を報告すると、米ファンにも衝撃が広がった。
敵地球場で大谷の雄姿を見届けていたのは、日本のゲームクリエイターで実業家の小島秀夫氏。「メタルギア」シリーズや「DEATH STRANDING」を手がけ、世界的ヒットへと導いた日本の超大物は、三塁側の内野席から打席に立つ大谷へカメラを向け熱い視線を送った。
自身のXで実際の動画を公開。現地観戦がネット上で反響を呼び、日本ファンから「えっORACLE PARKにいたのですか…?」「羨まし過ぎる」との声が上がっていた中で、米ファンからも熱い視線が注がれた。
「ドジャースの試合を見に行ったら隣にコジマが座っているとか、想像してみてよ」
「コジマが来てるの?!」
「コジマが私の街に来て、ジャイアンツ戦を見たとか信じられない。私もそこにいたかったな」
「野球ゲームを作ってもらわないと。で、そこにコジマらしい味を加えてほしい」
「僕のGOATがドジャース好きだったとは」
「すごいな! ベイを気に入ってくれますように!!」
「キングがキングの動画を撮ってるとか信じられない。キングの前で負けたなんて信じられん」
「昨日ヒデオ・コジマに会うチャンスを逃してしまったなんて信じたくない」
「野球の試合でヒデオ・コジマに遭遇したら頭真っ白になるよ」
この試合、大谷は打者としては4打数無安打で連続試合出塁は53でストップ。投手としては2~4回に3イニング連続で3者凡退とするなど6回5安打無失点、7奪三振の好投を見せ、防御率は驚異の0.38となった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








