日本の飛び級17歳、衝撃ゴラッソが「中村俊輔クラス」 25m直接FK弾は「女子の脚力ではない」
女子サッカーU-20日本代表は15日、タイで行われているAFC U-20女子アジアカップの準決勝を戦い、中国に2-0で勝利。5大会連続の決勝進出を決めた。“飛び級”の17歳・福島望愛が1ゴール1アシストの大活躍。特に距離のある地点から豪快に決めた直接フリーキック(FK)は、ファンに衝撃を与えている。

U-20女子アジアカップ
女子サッカーU-20日本代表は15日、タイで行われているAFC U-20女子アジアカップの準決勝を戦い、中国に2-0で勝利。5大会連続の決勝進出を決めた。“飛び級”の17歳・福島望愛が1ゴール1アシストの大活躍。特に距離のある地点から豪快に決めた直接フリーキック(FK)は、ファンに衝撃を与えている。
開始5分、福島の巧みなスルーパスから板村真央が冷静に決めて、1点を先制した日本。圧巻だったのは前半24分だ。ゴールまで約25メートルの地点からの右FK。17歳ながらキッカーを任された福島は、狙いすまして右足を振りぬく。放たれたボールは鋭く弧を描き、GKの手前でバウンド。そのままゴール右隅に吸い込まれた。
今大会5点目となる衝撃ゴラッソに、チームメイトたちが駆け寄り祝福すると、福島の笑顔がはじけた。中継したDAZNの日本版公式Xが「ワンダーガールのFK弾 福島望愛が直接FKを沈めた 大ブレイク中の福島が今大会5ゴール目!」として動画を投稿すると、ファンからも称賛の声が相次いだ。
「低い弾道でこれだけのスピード出しながらしっかり曲げて隅にぶち込むのは技術」
「そこから決めるのか!? 女子に中村俊輔クラス出てきちゃったかな」
「この子まだ17歳なんよ…」
「サムライブルーのFKも任せたらどうか」
「この子はA代表にもすぐ来るはず」
「女子の脚力ではない感じ 凄い選手だわ」
「日本の至宝 将来のエース」
「女子でこの距離をこのスピードで狙ってこれるのすごいな」
「なんか次々すごい子が出てくるぞ!」
2大会ぶり7度目の優勝を目指す日本は、18日の決勝で北朝鮮と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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