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大谷翔平、サイクル王手6号に敵地局は14秒間沈黙…熱狂場内と対照的 12戦ぶり一発「典型的な試合です」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、7回に12試合ぶり6号となるソロを放った。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地カブス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、7回に12試合ぶり6号となるソロを放った。

 5-0の7回先頭の第4打席。大谷がカブス2番手ミルナーの初球を強振した。左中間へ伸びた打球はフェンスを越え、瞬く間に場内は熱狂の渦と化した。

 カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の中継では、実況のジョン・シアンビ氏が「左中間への高い打球。入った。今季6号です」と伝えると、放送席は約14秒間沈黙。解説のリック・サトクリフ氏は「オオタニにとっては典型的な試合ですね。4度出塁し、本塁打にできる球がようやく来るとものにしました。いつものような特大弾ではありませんでしたが。十分でした」と称賛していた。

 大谷は2回に右前打、5回にライトへの二塁打を放ちサイクルヒットに王手をかけた。

(THE ANSWER編集部)

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