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松山、意地の美技で魅了 104yのスーパーイーグルを英紙も絶賛「アメージング」

男子ゴルフの四大メジャー第2戦「全米オープン」が15日に開幕した。日本人初のメジャー制覇を目指す松山英樹(レクサス)は、1イーグル、4ボギーの2オーバー(74)で82位タイ発進となったが、15番で見せた鮮やかなイーグルショットは開催地から遠く離れた英国でも注目を集めている。

全米オープン初日、2オーバーと苦戦するなか、15番の華麗な一打で会場を沸かす

 男子ゴルフの四大メジャー第2戦「全米オープン」が15日に開幕した。日本人初のメジャー制覇を目指す松山英樹(レクサス)は、1イーグル、4ボギーの2オーバー(74)で82位タイ発進となったが、15番で見せた鮮やかなイーグルショットは開催地から遠く離れた英国でも注目を集めている。

 松山は初日、リッキー・ファウラー(アメリカ)、ジョン・ラーム(スペイン)といった優勝候補と同組で回った。14番でボギーを叩いて迎えた15番、日本のエースがその実力を発揮した。フェアウェイからの第2打をアイアンで狙うと、バックスピンがかかったボールはグリーン奥から傾斜をつたってピンへと向かい、見事チップインとなった。

 このショットについて、英紙「エクスプレス」は「アメージングなイーグル」と絶賛し、以下のように記している。

「人気のファウラー、そしてスペインの注目株であるラームは10番からスタートした。このコースで7番目に難しいとされる368ヤードの15番ホールで、世界ランク4位は2打目を104ヤードほど残していた。しかし、ピンから15フィート(約460センチ)離れたところにボールを寄せると、バックスピンによってピンへとボールを戻した」

 こう巧みなショットを動画付きで紹介している。

 その一方で「昨年のオーガスタで7位、全米プロ選手権で4位に入り、今季に入ってからはPGAツアーでの2勝を果たしているが、彼のここ最近の結果はファンの満足感を満たすものではない。マスターズで11位、最新のトーナメントで45位だった」と、安定した実績を誇りながら、直近の大会では結果が出ていないことを指摘。スコアを伸ばしきれなかったことにも触れられている。

 苦しいスタートとなった松山。2日目以降の巻き返しが期待される。

【了】

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

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