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錦織、電光石火の一撃で決勝進出 V王手に海外称賛「ハードヒットの嵐を見舞った」

テニスのブリスベン国際は5日、男子シングルスの準決勝を行い、世界ランク9位の錦織圭(日清食品)は世界ランク40位のジェレミー・シャルディ(フランス)を6-2、6-2のストレートで下し、2017年以来2年ぶりの決勝進出。2016年のメンフィスオープン以来の優勝に王手をかけた。

ブリスベン国際で決勝に進出した錦織【写真:Getty Images】
ブリスベン国際で決勝に進出した錦織【写真:Getty Images】

ストレートで圧倒した錦織をツアー公式が称賛

 テニスのブリスベン国際は5日、男子シングルスの準決勝を行い、世界ランク9位の錦織圭(日清食品)は世界ランク40位のジェレミー・シャルディ(フランス)を6-2、6-2のストレートで下し、2017年以来2年ぶりの決勝進出。2016年のメンフィスオープン以来の優勝に王手をかけた。

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 錦織がシャルディを圧倒した。強烈なフォアでのダウンザラインを突き刺すなど、格の違いを見せつけ、約2年11か月ぶりの優勝に王手。強いケイの姿を、ATPツアー公式サイトも速報でレポートしている。

 同サイトでは「ニシコリがシャルディを退けブリスベンの決勝に戻ってくる」と題して記事を展開している。

「この第2シードはフランス人選手相手にハードヒットの嵐を見舞った。(シャルディは)ニシコリの攻撃的なスタイルの前に持ち味を出せず、相手の8回に対して26回のアンフォーストエラーを喫した」と試合を振り返っている。

 また、大会公式サイトでも「シャルディとケイの一戦はニシコリが制し決勝へ」と伝え、さらに「ケイ・ニシコリがここ3年間で初めてのタイトル獲得に大きく近づいた。第2シードの日本人は洗練されたパフォーマンスでフランス人のジェレミー・シャルディを6-2、6-2で撃破して、土曜日のブリスベン国際の決勝に危なげなく進出した」とレポートしている。

 昨年の同時期は故障からの回復途上でチャレンジャーツアーに出場していた。一転、今季は快進撃を続け久々のVに王手。決勝はダニール・メドヴェデフ(ロシア)と元世界ランク5位のウィルフリード・ツォンガ(フランス)の勝者と対戦する。

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