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大坂、全米Vの記憶は「少しほろ苦い」 影落とす決勝の騒動「幸せな瞬間ではなかった」

テニスの中国オープンは1日、女子シングルス1回戦で世界ランク6位の大坂なおみ(日清食品)は予選を勝ち上がった世界91位のザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-4、6-3で下し、2回戦進出を決めた。体調不良から回復し再スタートを切った、20歳のシンデレラガールだが、9月の全米オープンは決勝で破った元女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)の主審への暴言などの騒動の影響で「ちょっとほろ苦い記憶」となったことを明かしている。

全米オープンを制した大坂なおみ【写真:Getty Images】
全米オープンを制した大坂なおみ【写真:Getty Images】

中国OPで初戦突破の大坂、全米での快挙を振り返る

 テニスの中国オープンは1日、女子シングルス1回戦で世界ランク6位の大坂なおみ(日清食品)は予選を勝ち上がった世界91位のザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-4、6-3で下し、2回戦進出を決めた。体調不良から回復し再スタートを切った、20歳のシンデレラガールだが、9月の全米オープンは決勝で破った元女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)の主審への暴言などの騒動の影響で「ちょっとほろ苦い記憶」となったことを明かしている。

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「ナオミ・オオサカ 全米オープンのタイトルはセリーナ・ウィリアムズの激怒の後で、『最も幸せな瞬間ではなかった』」

 こう特集したのは英公共放送BBCだった。日本人史上初となるグランドスラム(GS)シングルス優勝の偉業を果たした大坂。本来晴れやかなはずの栄光は、違った形で忘れない記憶になっているという。

「自分がどう感じたかについて言いたいことはたくさんあります。でも、わからない。わからないんだけれど、全米オープンの記憶は少しほろ苦いの」

 大坂はこう語ったという。全米オープンでは新女王誕生以上に、世界中に波紋を広げたのはGS優勝23回を誇るセリーナの取り乱しぶりだった。

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