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大谷翔平は「球界最高の二刀流選手」 投打に渡る活躍に地元メディア最敬礼

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は30日(日本時間10月1日)の今季最終戦の本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打。5-4のサヨナラ勝利に貢献し、シーズンを締めくくった。1年目で打率.285、22本塁打、61打点。投手としても右ひじを痛めながらも、4勝2敗、防御率3.31と投打に衝撃を残した二刀流ぶりを、地元紙は高く評価。「球界最高の二刀流選手としての立場を確立した」と報じている。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷の投打に渡る活躍を地元紙が絶賛

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は30日(日本時間10月1日)の今季最終戦の本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打。5-4のサヨナラ勝利に貢献し、シーズンを締めくくった。1年目で打率.285、22本塁打、61打点。投手としても右ひじを痛めながらも、4勝2敗、防御率3.31と投打に衝撃を残した二刀流ぶりを、地元紙は高く評価。「球界最高の二刀流選手としての立場を確立した」と報じている。

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 最終戦でも逆転の口火を切る中前打を放った大谷。1年目で大きなインパクトを残した背番号17に対して、地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」電子版は最大限の敬意を示している。

 まず投手・大谷を振り返り、防御率3.31は最低10試合以上先発したエンゼルスの投手陣の中で、最も優秀であることを紹介。野手として、出塁率.362、長打率.568、10盗塁などを上回っているのは、スーパースターのマイク・トラウトだけとも伝えている。

「22試合を肘の故障で欠場したが、オオタニは今世紀において球界最高の二刀流選手としての立場を確立した」と、記事では投打にわたり高水準の成績を残した大谷を絶賛している。

 同紙によると、大谷が対戦して最も感銘を受けたのは、2度目のサイ・ヤング賞候補に挙がるジャスティン・バーランダー投手(アストロズ)、打者として対戦した中ではムーキー・ベッツ(レッドソックス)を挙げたという。

 感銘を受けた選手として、球界を代表する2人の名を口に出した大谷。一方で「ショウヘイ・オオタニ」の名も多くの選手の脳裏に刻まれたのは間違いない。

(THE ANSWER編集部)

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