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オートバイ級!? 二塁から本塁まで「5.99秒」の衝撃走塁に米仰天「何て速さだ!」

日本の高校野球では金足農のサヨナラ2ランスクイズが話題を呼ぶなど、二塁から一気に本塁を狙う走塁は野球の華の一つ。米大リーグでもカージナルスのハリソン・ベーダー外野手が、超スピードで二塁から本塁を6秒以下のタイムで陥れる好走塁シーンが注目を集めている。MLBが公式ツイッターで動画付きで公開している。

カージナルスのハリソン・ベーダー【写真:Getty Images】
カージナルスのハリソン・ベーダー【写真:Getty Images】

カージナルスのベーダーの二塁からの生還シーンに米ファン仰天

 日本の高校野球では金足農のサヨナラ2ランスクイズが話題を呼ぶなど、二塁から一気に本塁を狙う走塁は野球の華の一つ。米大リーグでもカージナルスのハリソン・ベーダー外野手が、超スピードで二塁から本塁を6秒以下のタイムで陥れる好走塁シーンが注目を集めている。MLBが公式ツイッターで動画付きで公開している。

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 これぞメジャー級のスピードだ。26日(日本時間27日)の敵地ロッキーズ戦。3点を先制し、なお2死満塁の場面だった。打席には投手のゴンバー。打球は高いバウンドで二塁方向へのゴロになった。二塁手のルメーヒューは捕球するが、一塁へは間に合わず送球できない。次の瞬間だった。

 三塁走者に続いて、二塁走者のベーダーも三塁ベースを蹴って、迷わず本塁へ突入。一瞬、一塁へ視線をやったルメーヒューは慌てて送球するが、ベーダーの足が速かった。一気に2点を追加。ベーダーのスピードが際立つ、好走塁だった。

 MLB解析システム「スタットキャスト」によると、ベーダーの走塁は秒速30フィート(約9.14メートル、時速32.9キロ)。二塁から本塁への到達タイムは5.99秒。MLBの平均と言われる秒速27フィート(8.22メートル、時速29.6キロ)を大きく上回る、驚異のスピードだった。

 MLBは「セカンドからホームまでを6秒以下で…オートバイで!?」とつづり、驚速の動画を公開。ファンも「これは素晴らしい」「なんて速さだ!」などと仰天していた。

 試合もカージナルスが12-3と快勝。24歳のベーダーは1安打2打点1得点と勝利に貢献した。

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