[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

痛ッ!スパイクの裏が走者顔面に… “二塁上の悲劇”に米悶絶「これは笑えない」

米大リーグで二塁に頭から滑り込んだ走者の顔面に、避けようとしてバランスを崩した二塁手のスパイクの裏が直撃。走者は悶絶する事態となったが、勇敢にも試合に強行出場するシーンが発生。悲運な衝突の様子をMLBが動画付きで公開すると「痛くて泣けるね」「これは笑えないな」との声の一方、「彼はタフだ」「彼こそ男だ」と称賛の声がファンから上がっている。

レンジャーズのジュリクソン・プロファー【写真:Getty Images】
レンジャーズのジュリクソン・プロファー【写真:Getty Images】

滑り込んだ走者プロファーの顔面に二塁手のスパイクの裏が…MLBが決定的瞬間を公開

 米大リーグで二塁に頭から滑り込んだ走者の顔面に、避けようとしてバランスを崩した二塁手のスパイクの裏が直撃。走者は悶絶する事態となったが、勇敢にも試合に強行出場するシーンが発生。悲運な衝突の様子をMLBが動画付きで公開すると「痛くて泣けるね」「これは笑えないな」との声の一方、「彼はタフだ」「彼こそ男だ」と称賛の声がファンから上がっている。

【特集】5人制元日本代表はなぜ3×3で現役復帰したのか 「バスケ界に恩返しを」 / バスケットボール・渡邉拓馬選手インタビュー(GROWINGへ)

 まさかの直撃にもめげず、“鉄人級ガッツ”を見せたのはレンジャーズのジュリクソン・プロファー内野手だった。29日(日本時間30日)のアストロズ戦、1-1で迎えた6回無死二塁の好機だ。

 打席にはプロファー。カウント1-2から振り抜いた痛烈な打球はマウンド上の投手を強襲。体に当たって三遊間に方向が変わり、逆を突かれた遊撃手ブレグマンも捕球できず、打球の勢いが死んだままレフト方向へ転がった。プロファーは見逃さず、果敢に一塁を蹴って二塁を狙った。そして、左翼手も刺そうと捕球し、すかさず二塁へ送球した。次の瞬間だった。

 頭から滑り込んだプロファー。それに合わせ、勢い良くカバーに入った元DeNAの二塁手グリエルは捕球したが、間一髪のタイミングで走者と重なりかけ、バランスを崩した。そして、あろうことか右足のスパイクの裏がプロファーの左顔面を直撃。しかも、運が悪いことに懸命の力走でプロファーのヘルメットは落ちてしまっており、防ぐものが何もなかったのだ。

1 2 3
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集