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世界記録保持者も輩出 石川県はなぜ競歩の聖地に?

4月に全日本輪島大会も開催される競歩王国・石川に、日本競歩界黄金期をもたらす素地がある。

「石川式」が日本中に広まれば日本勢の表彰台ラッシュも現実味!?

 3月20日に行われた全日本競歩能美大会男子20キロで、松永大介(東洋大)が日本歴代4位の1時間18分53秒で優勝し、リオ五輪代表に内定した。

 前年大会で1時間16分36秒の世界新記録を出したのが、地元出身の鈴木雄介(富士通)。4月に全日本輪島大会も開催される競歩王国・石川に、日本競歩界黄金期をもたらす素地がある。

 公認大会が多数開催される石川は、競歩の聖地として知られる。身近に大会があることで、周囲の勧めで若いうちから競歩を選ぶ選手が多い。鈴木もその1人だ。

「何でも良いから1番になりたい」

 自分から進んで競歩界に飛び込んだ。中学時代から中学最高記録を樹立するなどキャリアを積み、順調に成長。15年世界記録樹立につながった。

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