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大谷翔平とMVP争うジャッジ 女性ファン歓喜させた行動に米羨望「私だったらなぁ」

米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は13日(日本時間14日)、敵地レッドソックス戦に「1番・中堅」で先発出場。1試合2発の活躍で7-6の勝利に貢献した。今季57号の直後には敵地の女性ファンを歓喜させた“ささやかな心遣い”も話題に。MLBが注目すると米ファンからは「これが私だったらなぁ」「自分だったらこの手は一生洗わない」と称賛されている。

57号を放ち、チームメイトとハイタッチするヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
57号を放ち、チームメイトとハイタッチするヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

57号の直後にファンを歓喜させた行動とは

 米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は13日(日本時間14日)、敵地レッドソックス戦に「1番・中堅」で先発出場。1試合2発の活躍で7-6の勝利に貢献した。今季57号の直後には敵地の女性ファンを歓喜させた“ささやかな心遣い”も話題に。MLBが注目すると米ファンからは「これが私だったらなぁ」「自分だったらこの手は一生洗わない」と称賛されている。

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 ファンを喜ばせた。3-4で追いかける8回の第4打席、先頭打者のジャッジは右腕ウィットロック投手のスライダーを完璧にとらえた。打球はフェンウェイパーク名物グリーンモンスターを越えて左翼席に着弾。ゆっくりとダイヤモンドを回り戻ってきたジャッジは、同僚から祝福を受けると、ベンチ横で手を出していた女性ファンにもハイタッチ。女性は驚いたように口を開け大喜びだった。

 57号直後のさりげないサービス。実際の映像をMLB公式ツイッターが公開。文面に「アーロン・ジャッジからのハイタッチが彼女を幸せにした」と記した投稿には「MVPだ」「自分だったらこの手は一生洗わない」「彼女はずっと忘れないだろうね」「これは最高だ」「我々みんながこうなるね」「優しい心の持ち主ジャッジ」「これが私だったらなぁ」と羨望の声が上がっていた。

 米国では、エンゼルスの大谷翔平投手とのMVP争いにも注目が集まっているジャッジ。この試合では6回の第3打席でもソロ弾を放つなど、4打数3安打2打点と躍動。延長10回までもつれた接戦で実力を発揮した。

(THE ANSWER編集部)

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