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MLB計測史上2位の153.6m特大弾に米衝撃 敵も味方も全員呆然「アラスカまで飛んだ」

米大リーグで計測史上2位となる特大弾が生まれた。ロッキーズのC.J.クローン内野手が9日(日本時間10日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦で504フィート(約153.6メートル)の本塁打を記録。米ファンから「アラスカまで飛んだ」「なんて当たりだ」と衝撃の声が上がっている。

MLBで計測史上2位となる特大弾を放ったロッキーズのC.J.クローン【写真:ロイター】
MLBで計測史上2位となる特大弾を放ったロッキーズのC.J.クローン【写真:ロイター】

ロッキーズC.J.クローンが19年マザラの153.9mに迫る特大弾

 米大リーグで計測史上2位となる特大弾が生まれた。ロッキーズのC.J.クローン内野手が9日(日本時間10日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦で504フィート(約153.6メートル)の本塁打を記録。米ファンから「アラスカまで飛んだ」「なんて当たりだ」と衝撃の声が上がっている。

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 敵も味方も呆然とした。6-1とリードした4回2死一塁、クローンは右腕ミドルトンが真ん中に投じた初球の直球を見逃さなかった。完璧にとらえた打球はレフトへ、高々と舞い上がる。あまりの高さと飛距離にネット裏から撮影した中継映像も一瞬、見失った様子。レフトポール際付近からフェンスを越えた打球は客席のさらに後方、車が展示されているエリア付近に着弾したとみられるが、正確な位置は不明。それほど、特大の一発だった。

 打たれた投手も呆然と見送り、ベンチの味方選手も口をあんぐりと開き、信じられない様子だ。クローンにとって今季27号の2ランは飛距離504フィート。2015年にスタットキャストが導入されて以降、2019年のノマー・マザラ(当時レンジャーズ)が記録した最長弾505フィート(約153.9メートル)に次ぎ、16年にジャンカルロ・スタントン(当時マーリンズ)がマークした504フィートと並んだ。もちろん、今季最長だ。

 ロッキーズ球団公式ツイッターが「C.J.よ、あのボールにも家族がいるんだぞ」とあまりにかっ飛ばされた白球に同情するように動画を紹介すると、ファンからも「なんて当たりだ」「凄いな」「オーマイガー」「マジで超特大弾だ」「このボールはまだ飛んでるな…」「アラスカまで飛んだ」「マジかよ」と驚きの声が上がっていた。昨季は31本塁打、32歳の飛ばし屋が放った衝撃の一発にファンは酔いしれている。

(THE ANSWER編集部)

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