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球界NO1俊足外野手の美技4連発がスゴい! 米ファン嘆く…「打てれば最高の外野手」

米大リーグでNO1俊足外野手が好守備を連発した。レッズのビリー・ハミルトン中堅手が、自慢の走力を生かした守備範囲の広さを見せつけ、さらに好返球、フェンスに激突しながらの好捕も披露。球団公式ツイッターが好守4連発を動画で公開。球団公式サイトではハミルトン自身が「捕れるチャンスがある打球は捕りに行く」とクールに振り返っている。

好守を連発したレッズのハミルトン【写真:Getty Images】
好守を連発したレッズのハミルトン【写真:Getty Images】

レッズの俊足外野手ハミルトン、驚異の守備範囲を披露しファインプレー4連発

 米大リーグでNO1俊足外野手が好守備を連発した。レッズのビリー・ハミルトン中堅手が、自慢の走力を生かした守備範囲の広さを見せつけ、さらに好返球、フェンスに激突しながらの好捕も披露。球団公式ツイッターが好守4連発を動画で公開。球団公式サイトではハミルトン自身が「捕れるチャンスがある打球は捕りに行く」とクールに振り返っている。

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 ハミルトンが所狭しと走り回った。10日(日本時間11日)の本拠地カージナルス戦だった。まずは初回2死。Jマルティネスの左中間寄りの打球に、俊足を飛ばして追いつくと、二塁へ矢のような送球を送り、打者走者を殺して見せたのだ。

 初回から守備範囲の広さを発揮したが、これは“ハミルトン劇場”の序章に過ぎなかった。1点を追う4回1死の場面では、カーペンターの右中間の打球にダイビングキャッチを試みるも、グラブからポロリ。だが、すぐにボールを拾うと、本塁へワンバウンドのストライク送球。今度は一塁走者の本塁生還を阻止した。

 さらに続く。8回無死で今度はガルシアの中堅後方への大飛球を、フェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。9回にも無死一塁の場面で、カーペンターの中堅後方への打球に、これまたフェンスぎりぎりでジャンピングキャッチ。まるでリプレーのように、フェンス際への大飛球をグラブに収めてみせたのだ。

 球団公式サイトはハミルトンをクローズアップ。「打撃で苦しむハミルトンをなぜ先発出場させるのか、多くの人が疑問に思っているかもしれないが、その理由は日曜日の試合でハッキリとした。ハミルトンのスピードは試合展開を変えるのだ」と称えている。

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