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帰ってきたスノボ界の絶対王者ホワイト、3つ目の金 そして、見据える“その先”を米紙特集

五輪で2大会連続金メダル。スノーボード界のレジェンドで、競技を知らない人にもその名前が知れ渡っているショーン・ホワイト(米国)。“フライングトマト”の異名を持つカリスマ・スノーボーダーは、平昌五輪で4度目のオリンピックを迎える。

ショーン・ホワイト【写真:Getty Images】
ショーン・ホワイト【写真:Getty Images】

帰ってきたショーン・ホワイトが狙う3つ目の金 2年後は夏季五輪目指す

 五輪で2大会連続金メダル。スノーボード界のレジェンドで、競技を知らない人にもその名前が知れ渡っているショーン・ホワイト(米国)。“フライングトマト”の異名を持つカリスマ・スノーボーダーは、平昌五輪で4度目のオリンピックを迎える。

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 この英雄を、米地元紙シカゴ・トリビューン電子版は、「ショーン・ホワイトはスノーボードの存在よりも壮大。失敗することが困難」と見出しをつけて特集している。

 2006年のトリノ五輪で金メダル。続く10年のバンクーバーでも頂点に立ったホワイト。記事では「ショーン・ホワイトは転倒に慣れていなかった。スノーボーダーのアイコンとしてフリッピング、トワイリングなどで世界にスピンを披露してきた。しかし、失敗による転倒だけは、全くもって記憶にない」と伝えている。

 13歳からプロスノーボーとしてのキャリアをスタートさせた。2003年のXゲームズで初優勝を飾るなど、順調すぎるキャリアを積み重ねた。スノーボードの枠を超えたスーパースターとして知られるようになり、全盛期には“年収800万ドルのスター”とも言われるようになった。

 記事では「彼はスノーボードの伝説としての地位を確立し、世界全員の心に刻み込んだ」とそのカリスマぶりを紹介。これまでの五輪を振り返って、ホワイトはこう話している。

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