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大谷翔平がトラウトと“ひそひそ話” レアな瞬間に米ファン注目「これは貴重だ」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で渡米後3度目の投打同時出場。7回1失点10奪三振と好投したが、勝敗はつかなかった。降板後は右翼の守備に就き、打撃では4打数1安打だった。投手で出場した試合で降板後に守備に就くのは移籍後初めてとなったが、中堅のマイク・トラウトと談笑するシーンに米記者が動画付きで注目を寄せている。

8回から右翼の守備に就いたエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】
8回から右翼の守備に就いたエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

8回の守備から右翼へ、トラウトとの2ショットが話題に

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で渡米後3度目の投打同時出場。7回1失点10奪三振と好投したが、勝敗はつかなかった。降板後は右翼の守備に就き、打撃では4打数1安打だった。投手で出場した試合で降板後に守備に就くのは移籍後初めてとなったが、中堅のマイク・トラウトと談笑するシーンに米記者が動画付きで注目を寄せている。

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 なかなか見られない貴重なシーンだ。8回から右翼の守備へ向かった大谷。肩に手を回し、至近距離でひそひそ話をするのはトラウトだ。守備位置の確認だろうか。大谷から積極的に言葉をかけながら、コミュニケーションをとる様子が伺える。離れ際にも今度はトラウトから何か声をかけていた。

 エンゼルスが誇る2人のスーパースターが、外野でコミュニケーションをとる珍しいシーンを米紙「ロサンゼルスタイムズ」のエンゼルス番ジャック・ハリス記者が自身のツイッターで公開。これに日米ファンからは「英語分かるのかな?」「トラウトと守備の確認してるとかアツすぎる」「“貴重である”には多くの異なる定義があるのは理解してるけど、これは貴重だ」「もしオオタニがホームランをキャッチして奪ったら自分は間違いなく発狂する」などと反響が寄せられている。

 しかし大谷が守備に就いた8回に救援陣が打たれ、エンゼルスは1-5で敗れた。

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