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クロノジェネシスが「最強証明」 叩き合いの春秋GP制覇に興奮の声「何回見ても鳥肌」

競馬のG1「第65回有馬記念」(中山・芝2500メートル)は27日、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇)が優勝した。これで宝塚記念と有馬記念を制覇。昨年のリスグラシューに続き、牝馬では2頭目となる同一年の両レース制覇を達成した。叩き合いを制したレースに、SNS上のファンからは「追い上げ凄かった」「何回見ても鳥肌立つ」などと様々な声が上がっていた。

クロノジェネシスが宝塚&有馬両レース制覇を達成(写真はイメージです)
クロノジェネシスが宝塚&有馬両レース制覇を達成(写真はイメージです)

牝馬では2頭目となる同一年の宝塚&有馬両レース制覇を達成

 競馬のG1「第65回有馬記念」(中山・芝2500メートル)は27日、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇)が優勝した。これで宝塚記念と有馬記念を制覇。昨年のリスグラシューに続き、牝馬では2頭目となる同一年の両レース制覇を達成した。叩き合いを制したレースに、SNS上のファンからは「追い上げ凄かった」「何回見ても鳥肌立つ」などと様々な声が上がっていた。

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 1番人気に応える走りを見せた。道中は中団からじっくり運んだクロノジェネシス。4コーナーで先行集団を外から飲み込むと、先に抜け出した2番人気フィエールマンを直線でとらえた。叩き合いを制し、外から鋭く伸びてきた11番人気サラキアと競り合うも1着でゴール板を駆け抜けた。

 年末の祭典で勝ち切り、見事な春秋GP制覇。北村は左手でガッツポーズし、クロノジェネシスの首にポンと触れて喜びを表現した。ツイッター上では「強すぎるだろ」「1番人気のいい走りでした」「追い上げ凄かった」「君は僕のヒーローだ」「最強を証明した」「めっちゃかっこいいな」「4コーナーの手応えよ 何回見ても鳥肌立つ」「今年は牝馬が強かったなあ」などとファンから様々な投稿がなされていた。

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