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原英莉花、今季ベストショットは“110yスーパーイーグル” 本人も仰天「入った!?」

女子ゴルフの2020年国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの最終日が29日、宮崎CC(6543ヤード、パー72)にて無観客で行われ、単独首位で出た21歳の原英莉花(日本通運)が逃げ切り、国内メジャー2連勝となるツアー通算3勝目を飾った。試合後のオンライン会見で「今季のベストショット」として、初日2番のイーグルを挙げている。

原英莉花【写真:Getty Images】
原英莉花【写真:Getty Images】

最終戦の初日2番で記録、本人も「入った!?」と思わず確認

 女子ゴルフの2020年国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの最終日が29日、宮崎CC(6543ヤード、パー72)にて無観客で行われ、単独首位で出た21歳の原英莉花(日本通運)が逃げ切り、国内メジャー2連勝となるツアー通算3勝目を飾った。試合後のオンライン会見で「今季のベストショット」として、初日2番のイーグルを挙げている。

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 本人もびっくりだ。582ヤードの2番パー5。残り110ヤードの第3打。原のショットはピン手前のグリーン上に着弾すると、そのままカップイン。自分では目視できなかったため、カメラに向かって「入った!?」と確認した。スーパーイーグルを知ると、両拳を突き上げて喜んだ。

 初日に生まれ、その後の勢いに繋げたスーパーショット。優勝後の会見で、今大会4日間のベストショットを問われると、「ベストショットは初日の2番ですね。イーグルの第3打だと思います。今年、イーグルがなかったんですけど、最終戦に来てショットでイーグルがとれたので、それが嬉しかったです」と振り返った。

 また今季のベストショットにも同じ場面を挙げ、「やっぱりイーグルのショットかなと思います。それ以外にイーグルがないので」と説明。原にとって忘れえぬ一打になったようだ。

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