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36歳国枝慎吾が全米7度目V 激闘に大会公式も賛辞「なんて試合だ」「信じられない」

テニスの4大大会・全米オープン車いすの部は13日(日本時間14日)、男子シングルス決勝で国枝慎吾(ユニクロ)がアルフィー・ヒューエット(英国)を6-3、3-6、7-6で下し、5年ぶり7度目の優勝を成し遂げた。大会公式も「なんて試合だ」「信じられない」などと称賛を送っている。

全米オープン車いすの部、男子シングルスで7度目の優勝を果たした国枝慎吾【写真:AP】
全米オープン車いすの部、男子シングルスで7度目の優勝を果たした国枝慎吾【写真:AP】

車いすの部決勝で2連覇中のヒューエットに勝利「彼はやってのけた!」

 テニスの4大大会・全米オープン車いすの部は13日(日本時間14日)、男子シングルス決勝で国枝慎吾(ユニクロ)がアルフィー・ヒューエット(英国)を6-3、3-6、7-6で下し、5年ぶり7度目の優勝を成し遂げた。大会公式も「なんて試合だ」「信じられない」などと称賛を送っている。

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 優勝が決まり、何度もガッツポーズした。決勝、2連覇中の相手と対戦した国枝。両者1セットずつを奪って迎えた第3セットもタイブレークの熱戦となったが、最後は粘り勝った。勝利の瞬間は両手を天に突き上げ、達成感あふれる笑顔を見せた。

 実際の映像を全米オープン公式ツイッターが公開。文面には「なんという試合だ。世界1位のシンゴ・クニエダが2015年以来、7度目の全米オープンのタイトルを獲得」などとつづり、5年ぶりの全米制覇を伝えている。

 また別の投稿では「彼はやってのけた! シンゴ・クニエダがアルフィー・ヒューエットを6-3、3-6、7-6で下し、7度目の全米オープン制覇。信じられない」などと投稿。大坂なおみの女子シングルス制覇に沸いた翌日、36歳の日本人選手がまたも頂点に立った。

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