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ハミルトンは愛犬もスゴイ “日給7万5000円”のセレブ犬に「ふざけているよね」

2020年F1第1戦オーストリアGPで4位だったルイス・ハミルトン(英国)。モータースポーツ界のスーパースターは自身のみならず、愛犬も1日700ドル(約7万5000円)を稼ぎ出す、“セレブドッグ”であることをご存じだろうか。英紙「ザ・サン」がハミルトンの愛犬ロスコー君に注目している。

ルイス・ハミルトン【写真:Getty Images】
ルイス・ハミルトン【写真:Getty Images】

愛犬のブルドッグ、ロスコー君は最近ビーガンに

 2020年F1第1戦オーストリアGPで4位だったルイス・ハミルトン(英国)。モータースポーツ界のスーパースターは自身のみならず、愛犬も1日700ドル(約7万5000円)を稼ぎ出す、“セレブドッグ”であることをご存じだろうか。英紙「ザ・サン」がハミルトンの愛犬ロスコー君に注目している。

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 ド迫力なのにどこか愛くるしい。ハミルトンの愛犬は7歳のブルドッグ、ロスコー君だ。近況を報じている「ザ・サン」によれば、ハミルトンは健康面を考慮してロスコー君が完全採食主義(ビーガン)になったことを公表したのだという。

 記事によると、ロスコー君はインスタグラムで17万8000人のフォロワーをもつ、人気者だという。ハミルトンは同アカウント内で「やあ、みんな。ロスコーは今、完全菜食主義(ビーガン)なんだ。ビーガンになってから、毛皮はずっと柔らかくなったし、肉球の怪我が治った。関節炎の痛みで足を引きずることもなければ、呼吸だって楽そうだ。健康になってくれて嬉しいし、彼もだよ」と報告。愛犬の近況を真面目に報告している。

 さらに驚きの事実も明かしている。ロスコー君はモデルとしても活躍中で「ロスコーは1日に700ドル(約7万5000円)稼ぐんだ。ふざけてるよね。でも、楽しんでいるみたいだよ」と日給7万5000円を稼ぎ出す、超売れっ子だというのだ。

 1日700ドルを年収にすれば、25万5500ドル(約2700万円)――。なんとも羨ましい限りだ。

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