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【甦るラグビーW杯】「日本は美しい国、偉大な文化だ」 準Vイングランドの次世代スターが熱烈な感謝

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。日本が元気を失いかけている今、振り返りたいのが昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)だ。グラウンド内外で様々なドラマが生まれた大会の名珍場面を「甦るラグビーW杯」としてプレーバックする。今回は、準優勝したイングランド代表LOマロ・イトジェがツイッターに投稿した、日本で撮影した思い出の4枚の写真。「美しい国、偉大な文化、素晴らしい人々だ」と感謝を記し、海外の賛同を呼んだ。

ラグビー・イングランド代表のマロ・イトジェ【写真:Getty Images】
ラグビー・イングランド代表のマロ・イトジェ【写真:Getty Images】

新型コロナ禍の今こそ「ONE TEAM」に―ラグビーW杯の名珍場面を連日回想

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。日本が元気を失いかけている今、振り返りたいのが昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)だ。グラウンド内外で様々なドラマが生まれた大会の名珍場面を「甦るラグビーW杯」としてプレーバックする。今回は、準優勝したイングランド代表LOマロ・イトジェがツイッターに投稿した、日本で撮影した思い出の4枚の写真。「美しい国、偉大な文化、素晴らしい人々だ」と感謝を記し、海外の賛同を呼んだ。

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 優勝には届かなくとも、格別な思い出ができた44日間だった。イトジェは決勝が終わった直後にツイッターを更新し、4枚の画像を公開。大分・別府の長閑な街並み、神戸の六甲アイランドの高層ビルから、それぞれ海を望む風景。さらにマツモトキヨシ、カラオケ広場などといったおなじみの看板が輝く新宿歌舞伎町に加え、「RUGBY WORLD CUP 2019,JAPAN」と記された街中のモニュメントも。

 投稿には「初めての日本で過ごした日々を誇りに思うし、喜びを感じる。美しい国、偉大な文化、素晴らしい人々だ!」とホスト国に対する敬意を示した。すると海外ファンからも「全くその通り! 素晴らしい人々と素晴らしい国だったね」「賛成! 日本は素晴らしいホスト国だったね!」と賛同の声が寄せられた。

 チームは決勝で南アフリカに敗戦。表彰式ではメダルを首にかけられることを拒否する騒動もあったが、海外ファンからは「一生懸命プレーしてくれてありがとう。あなたは素敵だった。このチームは前に進むんで成功をもたらすだろう」「全国民が感謝しているよ。俺が思うに次のイングランドのキャプテンは君さ」「恥じることなく、胸を張ろう」など激励も相次いでいた。

 海外メディアやファンからも日本大会を称賛する声が数多く上がったが、実際にプレーした選手にとっても日本で過ごした日々は思い出深いものとなったようだ。

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