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ラグビーW杯27年大会、アルゼンチンが招致撤退 アメリカ大陸初開催消滅と海外報道

ラグビーのワールドカップ(W杯)27年大会の招致を目指していたアルゼンチンが撤退。これにより、アメリカ大陸初のW杯開催の可能性が消滅したという。ニュージーランド専門メディア「ラグビーパス」が報じている。

ラグビー・アルゼンチン代表【写真:Getty Images】
ラグビー・アルゼンチン代表【写真:Getty Images】

NZメディアが報道、対抗馬のオーストラリアの支援へ

 ラグビーのワールドカップ(W杯)27年大会の招致を目指していたアルゼンチンが撤退。これにより、アメリカ大陸初のW杯開催の可能性が消滅したという。ニュージーランド専門メディア「ラグビーパス」が報じている。

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 記事は「アルゼンチンがラグビーW杯招致レースから撤退、対抗馬の支援に回る」と見出しを打って報道。来年に決定する27年大会の開催地について、アルゼンチンが招致レースの対抗馬だったオーストラリアの支援に回る決断を下したという。

 記事では、オーストラリアラグビー協会の財政状況が不安定であると指摘。しかし、一方で大会開催による収益は8年待ったとしても同協会に大きな恩恵をもたらすことになるとの見方を示している。

 その上で「アルゼンチンラグビー協会は、27年大会の招致を待つことは理に適っていないと考え、入札の権利をスーパーラグビーの同胞に与えることにした」と報じている。

 また、アルゼンチンの元ラグビー選手でワールドラグビー副会長のアガスティン・ピチョット氏がニュージーランド地元紙「デイリー・テレグラフ」に語ったコメントも紹介している。

「オーストラリアと大会招致のことについて話し、我々にとって彼らと争うことは良いことでないと考えた。オーストラリアに頑張ってもらうことを決めました。というのも、彼らの方がより強固なプロジェクトを持っているからです」

 このように、オーストラリアの支持に回ることを決めた理由を回答。なお、ラグビーW杯は直近の19年大会は日本で行われ、次回23年大会はフランスで開催される。

(THE ANSWER編集部)

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