ブカツ応援の記事一覧
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「食べなければ痩せると勘違いした選手も…」 8kg減量で復調、現れた陸上界の新ヒロイン「女子の体重管理」の心得――日体大フロレス・アリエ
2025.05.188日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・200メートル優勝&400メートル連覇で2冠を達成した日体大のフロレス・アリエ(3年)。3日の静岡国際では日本記録を上回るタイムを記録し、一躍注目の的となった。高3からスランプを経験し、脱却のきっかけとなったのは減量。女性アスリートとして、健康に競技を続ける心得を教えてくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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医学部生が分析「投手はいつ代えるべきか」 北大野球部、唯一のアナリストが選手を諦めみつけた道
2025.03.27日本でも野球の現場に様々な計測機器が導入され、データを用いた技術向上やチーム強化を図るのが当たり前になってきている。アマチュア野球を統括する全日本野球協会が学生を対象に毎年開催している「野球データ分析競技会」は2月23日、第4回の決勝を都内で行った。日本全国から参加したのは6チーム12人。野球の分析に潜む魅力とは。
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偏差値75の早大学院野球部、快進撃支えた欲求「常識を変えてみたい」 高校でも進む“データ分析”
2025.03.27日本でも野球の現場に様々な計測機器が導入され、データを用いた技術向上やチーム強化を図るのが当たり前になってきている。日本のアマチュア野球を統括する全日本野球協会が学生を対象に、毎年開催している「野球データ分析競技会」は2月23日、第4回の決勝を都内で行った。ここに参加したのは全国から6チーム。参加した大学生、高校生はなぜ、野球のデータ分析という道に踏み出したのだろうか。
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慶大卒・宮脇花綸を助けたフェンシングの「フ」の字も知らない友達 五輪と別軸の「大学」という居場所
2025.03.26一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、3月3日に都内で「UNIVAS AWARDS 2024-25」を開催し、大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、団体を全12部門にわたって表彰した。昨夏のパリ五輪フェンシング女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した宮脇花綸(三菱電機)は、この表彰式にメインゲストとして呼ばれプレゼンターとして登壇。慶應大学出身で在学中はフェンシング部に所属、日本代表として海外を転戦するなかで、どのような大学4年間を過ごしたのか。大変だったという学業との両立や、かけがえのない仲間たちとの時間について胸の内を明かした。(取材・文=藤井 雅彦)
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慶大卒のフェンシング宮脇花綸、大学スポーツの意義を力説「社会に出てからの血肉となる」
2025.03.26一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、3月3日に都内で開催した「UNIVAS AWARDS 2024-25」。大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、団体が全12部門で表彰された。この表彰式にメインゲストとして呼ばれ、プレゼンターを務めたのが、昨夏のパリ五輪フェンシング女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した宮脇花綸(三菱電機)だ。慶應義塾大学出身でメダリストとなったフェンサーに、大学スポーツの持つ力について話を聞いた。(取材・文=藤井 雅彦)
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TV番組に映った男性に即メール→高校日本一に 練習法に目から鱗「あれ…落ちない?」名門チアリーディング部の転機
2025.03.251月に行われた、高校生のチアリーディング日本一を競う第35回全日本高等学校チアリーディング選手権。全国68チームが集った自由演技競技ディビジョン1で優勝したのが、梅花(大阪)だ。高校生史上初の大技を成功させ、6大会ぶりに掴んだ日本一。夏の大一番の失敗から這い上がった裏には、あるトレーナーとの出会いが大きかったという。一通のメールが繋いだチームの転機を、指導歴20年の熨斗香里(のし・かおり)監督が明かした。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「今までにない800mの選手になれる」 大学3年で初の日本一、東秀太を広島経済大に導いた言葉
2025.03.15一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、3月3日に都内で開催した「UNIVAS AWARDS 2024-25」。大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、団体が全12部門で表彰された。学業との両立を図りながら競技面で優れた成績を収めた男子学生アスリートに贈られる「マン・オブ・ザ・イヤー」優秀賞8人のうちの1人に選出されたのが、広島経済大学陸上競技部の東秀太(3年)だ。
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なぜ東大生がダブルダッチにハマったのか 名門校ゆえの悩みも告白「勉強の方は大丈夫?って(苦笑)」
2025.03.01東京大(東大)と言えば、「頭がいい」「秀才」というイメージを多くの人が抱いているだろう。大学生活を学問に捧げる学生もいれば、並行して“別の楽しみ”を見出す学生もいる。3年生の多田勇希(ただ・ゆうき)さんと山崎理人(やまざき・まいと)さんは、入学後に競技人口を年々増やしている発展途上のスポーツ「ダブルダッチ」に熱中。日本代表として国際大会出場を果たした。なぜ、この競技にハマったのか。2人にその理由を聞いた。(取材・文=小田智史)
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高校野球の7回制、選手はこう考える 多摩高が始めた“実践研究”に集まる声…時短にならない場合も
2025.03.01日本高野連は昨夏、高校野球での7回制導入に向けて協議を開始していると明らかにした。特に炎天下で行われる夏の大会が、選手の健康に悪影響を及ぼすとして、試合時間の短縮を目指す動きがある。これに対し「実践研究」を進めている高校生がいる。神奈川有数の進学校・県立多摩高の野球部は、ピッチクロックの導入や7回制といった試合時間短縮法を実際に運用し、データとともに現場の声を集めている。高校野球の現場は、7回制という大変化をどう考えているのだろうか。
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高校野球部が“学会発表”を続ける理由 「引退した時、何が残るか」研究活動で伸ばす生きる力
2025.02.28部活動に打ち込む高校生も、いつかは競技から離れる日がやってくる。その時、何が残るかまで考えた取り組みを始めている高校野球部がある。神奈川県立多摩高が、グラウンドでの練習と並行して行っているのが野球の“研究”だ。テーマの策定に始まり、年末には学会発表までするという活動を続け3年になる。何が狙いなのだろうか。
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部員ギリギリ…野球人口の急減に立ち上がった高校生 激しい競争「eスポーツも」イベント開催で探す打開策
2025.02.28急激な少子化の進行により、学校の部活動にも持続させるための努力が求められる時代になっている。そこで当座の部員集めだけではなく、その先にまで目を向けているのが神奈川県有数の進学校、県立多摩高校の野球部だ。授業に組み込まれた「総合的な探究の時間」の一環として、野球人口の減少を食い止めるべく研究と実地の活動を行っている。1月26日には、野球未経験の児童まで集めた野球体験イベントを開催した。野球の未来に対し、高校生は何ができるのか。頭と体を使って作り上げた現場を追った。
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10年続けたスケートは高校で引退「見えない怪我を見つけたい」 夢は放射線技師、星野真璃の新しい道
2025.02.26フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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兄は大阪桐蔭で甲子園V、フィギュア海老根紗彩がフリーに込めた敬意 曲は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
2025.02.17フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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偏差値70超・膳所の2年生シュルンツェ羽奈は最後のインハイ 「鳥に興味があるので…」受験に全力
2025.02.17フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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インハイに現れたジャック・スパロウは避難生活も経験 髪を伸ばし9か月、三原庸汰が石川で追う夢
2025.02.07フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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偏差値69の公立進学校 共通テスト受験→2日後インハイの過密日程…佐村日菜、両立ゆえの苦悩も青春の一部
2025.02.05フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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室温-15℃、汗も出ない極寒リンクに同世代は不在…フィギュア小国・北海道で西本那音が励む理由
2025.02.05フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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ホームリンク休業→高速バスで往復3時間「不安だった」 高3・中井結良、夢の続きは地元を離れて
2025.02.04フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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