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記事一覧

  • 井上尚弥陣営が「失礼」と苦笑した情報戦 不気味フルトンをどう倒すか「打ち合いも想定」

    2023.07.15

    ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)が14日、神奈川・横浜市内の大橋ジムで練習を公開した。25日に東京・有明アリーナで前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と対戦。この日はわずか2分半で練習を終えた一方、井上陣営は「フルトン次第」と試合展開について口にした。戦績は30歳の井上が24勝(21KO)、17日に29歳になるフルトンが21勝(8KO)。

  • 大谷翔平の打撃成績は“史上2人目” 45年前MVP男と並んだ記録を米記者紹介「加えて被打率トップ」

    2023.07.15

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季も投打二刀流で活躍している。オールスター中断までの前半戦91試合で89試合出場し、打ってはメジャートップの32本塁打。投げても7勝4敗で防御率は3.32だった。米記者は、今季大谷が打者としてメジャー首位に立っている2つのスタッツをクローズアップ。45年前のMVP男に並んだと紹介した。

  • 大谷翔平が「たじたじやん」 少女にお菓子を贈られたインタビューに日米笑撃「パワフルだね」

    2023.07.14

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)に米シアトルで行われたオールスターゲームで大きな注目を浴びた。ア・リーグのファン投票1位として出場し、打席では三振、四球に終わったものの、多くのスーパースターたちとも積極的に交流。試合前のレッドカーペットショーでは登録者数53.4万人を誇るユーチューバー少女からの“直撃”に圧倒される一幕も。まさかのお菓子のプレゼントもされた光景に、日米ファンから「大谷さんタジタジ」「パワフルな女の子」といった反響が寄せられている。

  • 「ピンストライプにさえ広告が…」 名門ヤンキース、保険会社との広告契約は年28億円超と米報道

    2023.07.14

    米大リーグ・ヤンキースは現地時間12日、米保険会社「スター」とのパートナーシップ契約を発表した。伝統のピンストライプのユニホームに会社のロゴパッチが入る。米ファンからは「ピンストライプが台無しだ。酷い」と不評を買っていたが、米地元紙は契約金が年2000万ドル(約28億円)超えだと報じている。

  • 井上尚弥の仕上がり絶賛 スパー非公開で集中、父・真吾氏が証言「研ぎ澄まされている」

    2023.07.14

    ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)が14日、神奈川・横浜市内の大橋ジムで練習を公開した。25日に東京・有明アリーナで前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と対戦。この日はわずか2分半で練習を終えた。井上陣営は肩透かしをくらったが、モンスターの調整具合には自信を示した。戦績は30歳の井上が24勝(21KO)、17日に29歳になるフルトンが21勝(8KO)。

  • 再来日カナダ記者が満喫した日本のコンビニ飯 絶妙チョイスに「トップクラス」「あの夏の再来」の声

    2023.07.14

    世界水泳福岡(テレビ朝日系で中継)が14日に開幕。選手やメディアが続々と来日するなか、2021年東京五輪で話題となったカナダのレポーターは、来日直後から2年ぶりの日本滞在の様子を次々と投稿して話題を呼んでいる。現在はカナダ代表が練習拠点とする愛知県に滞在。そこで満喫した日本の“コンビニ飯”を紹介すると、日本だけでなく海外ファンから「トップクラスの選択」「あの夏の再来」といった声が寄せられている。

  • 子供に必要なのは“習う”ではなく“遊ぶ”経験 大人に邪魔されない「公園サッカー」で育まれる力

    2023.07.14

    ドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを持ち、20年以上にわたって現地で育成年代の選手を指導してきた中野吉之伴氏が、「THE ANSWER」に寄稿する不定期連載「サッカーと子育て論」。ドイツで子供たちを日々指導するからこそ見える、日本のスポーツ文化や育成年代の環境、子育てに対する考え方の違いなどについて迫る。今回はサッカーの楽しさと環境について。ドイツのストリートサッカー回帰の動きや静岡県の公園サッカープロジェクトを紹介しながら、“遊び”の大切さについて説いている。

  • 必死の努力を重ねながらも忘れなかった原点「やっぱり好きで始めた」(GROWINGへ)

    2023.07.14

    「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、2004年アテネオリンピックと2008年北京オリンピックの100メートル、200メートル平泳ぎで金メダルを獲得し、日本人初2種目2連覇を達成した元競泳選手の北島康介氏が登場する。平井伯昌コーチと二人三脚で、高校時代から4大会連続入賞を果たした“オリンピックの申し子”は一体、どのように誕生したのか。前編では、ライバルや周囲で支えてくれた人々の存在、現役時代から大切にし続ける意識について迫る。

  • 佐々木朗希は「理不尽なほど才能豊かだ」 米分析家が注目した165km剛球じゃない球種とは

    2023.07.14

    ロッテの佐々木朗希投手は12日、敵地オリックス戦で7勝目を挙げた。7回104球を投げて圧巻の14奪三振。4回には歴代最速タイの165キロ剛速球を投げたが、米投球分析家はそれ以外の球種に注目。「理不尽なほど才能豊かだ」と驚愕している。

  • 大谷翔平を「トレードすべきか」 米記者は賛否両論「誠実に検討を」「残留諦めるべきでない」

    2023.07.14

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は後半戦初戦となる14日(日本時間15日)の本拠地アストロズ戦に投打二刀流で出場する。投げては7勝、打っては32本塁打と抜群の活躍を見せている一方で、チームは怪我人続出の影響もあって地区4位に甘んじている。チーム状態が芳しくないこともあり、トレードを含めた去就話が増えているが、米専門局は改めて大谷のトレードの可能性について激論を展開。「誠実に検討しなければならない」「有望選手を獲得することができる」といった“賛成派”と「一生に一度の現象だから残留を諦めるべきではない」といった“否定派”に分かれた格好だ。

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