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日本が金メダル数3位 27個は米中に次ぐ快挙、総数58は史上最多…東京五輪・全競技終了

東京五輪は8日、全競技が終了。日本は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個で、史上最多の総数58個を獲得した。金メダル数では米国(39個)、中国(38個)に次ぐ3位という快挙。銀、銅を合わせた総数では5番手となった。これまでの総数最多は16年リオデジャネイロ五輪の41個だった。

2つの金メダルを獲得した体操の橋本大輝(左)と競泳の大橋悠依【写真:AP】
2つの金メダルを獲得した体操の橋本大輝(左)と競泳の大橋悠依【写真:AP】

銀・銅を合わせた総数は5番手、リオ五輪を17個も上回る

 東京五輪は8日、全競技が終了。日本は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個で、史上最多の総数58個を獲得した。金メダル数では米国(39個)、中国(38個)に次ぐ3位という快挙。銀、銅を合わせた総数では5番手となった。これまでの総数最多は16年リオデジャネイロ五輪の41個だった。

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 東京五輪の最終日、日本は女子バスケットボールが史上初の銀メダルを獲得。自転車トラック女子オムニアムでも梶原悠未が銀メダルを獲得し、メダル総数を2つ上乗せした。

 日本の金メダル数27は米国、中国に次いで3位。4位は英国(22個)、5位はロシア・オリンピック委員会(ROC:20個)だった。銀、銅を合わせた総数では米国が113個でトップ。2位が中国で88個、3位はROCで71個だった。日本は4位の英国(65個)に次ぐ5番手。

 今大会の日本勢のメダル1号は7月24日の柔道女子48キロ級・渡名喜風南が獲得した銀メダル。同日、柔道男子60キロ級で優勝した高藤直寿が金メダル第1号だった。スケートボード、空手など新競技でもメダルを多数獲得。柔道は史上最多の金メダル9個を獲得した。体操では橋本大輝が男子個人総合、種目別鉄棒で2冠を達成。競泳でも大橋悠依が女子個人メドレーで2つの金メダルを獲得した。

(THE ANSWER編集部)

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