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田中マルクス闘莉王の記事一覧

  • 闘莉王氏、母国で経営する牧場を初公開 「乗馬療養」での社会貢献活動をスタート

    2020.05.28

    元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏は公式YouTube公式チャンネル「闘莉王TV」で生まれ故郷のブラジルで経営する牧場を初公開。牧場と乗馬を通じて障害のある子供たちに対して「乗馬療育」という社会貢献に乗り出していることを明らかにした。

  • 闘莉王氏「このニュースは聞きたくなかった」 ブラジルの新型コロナ感染者増に悲痛

    2020.05.19

    ブラジルでは新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進み、感染者は25万人以上に到達。世界3位の数字となった。あまりの緊急事態に、サッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は「このニュースは聞きたくなかった」と悲痛な思いを明かしている。

  • 急速に感染拡大のブラジル 闘莉王氏がコロナ禍で実感、日本との“文化の違い”とは

    2020.04.21

    元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏は、2010年に南アフリカワールドカップで日本代表の16強進出に貢献するなど輝かしい実績を残し、昨季限りで現役を引退。親孝行のため現在はブラジルに戻り、遠く離れた日本の人たちとのコミュニケーションツールとするためにYouTube公式チャンネル「闘莉王TV」と公式インスタグラムを立ち上げた。闘将はこのたび「THE ANSWER」の単独取材に応じ、新型コロナウイルスの初感染者が出てから55日間で感染者4万人以上、死者2500人以上と被害が拡大しているブラジルの現状を危惧。日本の「3つの文化」の素晴らしさを改めて称賛している。

  • 闘莉王氏「日本の規律の正しさが懐かしい」 ブラジルは新型コロナの“偽ニュース”蔓延

    2020.04.15

    元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏は、2010年に南アフリカワールドカップで日本代表の16強進出に貢献するなど輝かしい実績を残し、昨季限りで現役を引退。親孝行のため、現在はブラジルに戻っている。世界では新型コロナウイルスの感染拡大が進んでいるが、闘莉王氏が暮らす同国サンパウロ州でも外出禁止令が延長されるなど、大きな影響が出ている。「THE ANSWER」の単独取材に応じた闘将は、新型コロナウイルスでのブラジルの社会混乱に乗じた「フェイクニュース拡散」の実情を危惧。「絶対に日本では起きてほしくない」と力説している。

  • 「病院に行くと『あの人コロナだ』と…」 闘莉王氏、ブラジルで起きる“差別”に憤り

    2020.04.12

    2010年にサッカー南アフリカワールドカップで日本代表の16強進出に貢献するなど輝かしい実績を残し、昨季限りで現役を引退した田中マルクス闘莉王氏。日本では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて7都府県で「緊急事態宣言」が発令されたが、現在、闘莉王氏が暮らすブラジルのサンパウロ州でも感染拡大防止のため「外出禁止令」の延長が決まった。「THE ANSWER」の単独取材に応じた闘将は、ブラジルで起きている“コロナ差別”の実情を紹介。「日本では絶対にしてはいけない」と熱く提言している。

  • “コロナ帰省”ダメ、ゼッタイ 闘莉王が訴え「日本で間違いは起きてほしくない」

    2020.04.10

    2010年、サッカー南アフリカワールドカップで日本代表の16強進出に貢献した田中マルクス闘莉王氏は昨季限りで現役を引退した。日本では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて7日に「緊急事態宣言」が発令されたが、闘莉王氏が現在暮らすブラジルのサンパウロ州には「外出禁止令」が出ている。闘将は「THE ANSWER」の単独取材に応じ、隣町で起こった“コロナ帰省”の最悪な実例を紹介。「バカンスではない。愚か者になってはいけない」と苦言を呈している。

  • 「日本は乗り越えられる」 新型コロナ拡大で外出禁止令、闘莉王氏が語るブラジルの現在

    2020.04.08

    2010年、サッカー南アフリカワールドカップで日本代表の16強進出に貢献した田中マルクス闘莉王氏は昨季限りで現役を引退した。日本では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、7日に「緊急事態宣言」が発令されたが、ブラジルに一旦帰国している闘将が生活するサンパウロ州では3月24日から外出禁止令が出ている。闘莉王氏はこのたび「THE ANSWER」の単独取材に応じ、違反者に罰金が科されるなど日本以上に厳格なブラジルでの外出禁止令の日々について語ってくれた。

  • 「悪い時に逃げるのは日本人じゃない」 地球の裏から来た闘莉王が日本を愛した理由

    2020.02.09

    昨年、惜しまれつつもキャリアに幕を下ろしたサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏。浦和、名古屋などのビッグクラブを渡り歩き、04年アテネ五輪出場、10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会16強という輝かしい実績も残し、京都で引退した。その道のりでは地球の真裏、ブラジルからやって来た「トゥーリオ」が「闘莉王」になるまで、日本に抱いた深い愛情があった。

  • 「僕はきっと『トゥーリオ』のままだった」 闘莉王の人生を変えたプロ3年目の選択

    2020.02.08

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。第5回は元サッカー日本代表DF田中マルクス闘莉王氏。浦和、名古屋、京都など5クラブで活躍し、五輪、ワールドカップ(W杯)にも出場した38歳は、プロ3年目にある選択を迫られた。

  • 闘莉王が涙の引退会見で明かした「罪悪感」 22年間の日本生活の裏にあった“苦悩”

    2019.12.02

    J2京都サンガの元日本代表DF田中マルクス闘莉王が1日、都内で記者会見を開き、引退を発表した。1998年にブラジルから日本に渡り、2001年に広島でプロデビュー。日本国籍を取得して日本代表としても活躍し、約22年もの間、日本を中心に生活してきた。引退会見では、その裏にあった知られざる苦悩も明かし、家族を思って涙を浮かべた

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