陸上の記事一覧
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「子供できたら詐欺なのでは…」 決断に迫られた妊娠or世界大会、罪悪感に苛まれ「私は選べなかった」――陸上・佐藤友佳
2025.03.29「THE ANSWER」の姉妹サイト「W-ANS ACADEMY」が国際女性デー特別企画として9日に実施したオンラインイベントに、陸上女子やり投げで活躍した佐藤友佳さんが出演。「月経とコンディショニング」をテーマに現役時代の経験とともに、昨年11月に入籍し、現在は妊娠5か月であることを明かした。終了後、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、9月の東京世界陸上を目指して現役続行か、妊活か、今年1月の引退の裏の葛藤を明かした。(前後編の後編、聞き手=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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下着・ナプキンが透ける不安「私はずっと気にしていた」 ネットで検索しても答えなき女性アスリートの悩み――陸上・佐藤友佳
2025.03.29「THE ANSWER」の姉妹サイト「W-ANS ACADEMY」が国際女性デー特別企画として9日に実施したオンラインイベントに、陸上女子やり投げで活躍した佐藤友佳さんが出演。「月経とコンディショニング」をテーマに現役時代の経験とともに、昨年11月に入籍し、現在は妊娠5か月であることを明かした。終了後、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の月経の体験談を打ち明け、さらに陸上界の女性アスリートの環境について語った。(前後編の前編、聞き手=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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世界陸上を支え続けて40年 アスリートの挑戦を刻むセイコー、9月開幕の東京大会へ新CM公開
2025.03.28セイコーグループ株式会社は28日、今年9月に東京で開催される世界陸上に向けた新CM「A TRUE MOMENT」が、29日から特設サイトで公開されることを発表した。今後はテレビでも順次放映される。
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「私は10代で白血病になりました」 東京マラソン、30年かけ取り戻した健康体で感謝の10.7km完走
2025.03.27「私は10代で白血病になりました」。そう語るのは、千葉県在住で米粉パン教室の講師を務める山口直美さん(49)だ。抗がん剤治療、骨髄移植などの闘病生活をへて、昨年の夏に経過観察のために、年一度通っていた病院(外来)を卒業できたことを機に、彼女は今月2日に開催された東京マラソン2025の移植者枠(10.7キロ)にエントリーし、完走を果たした。大会を終え、山口さんに今の思いを聞いた。(取材・文=幸田彩華)
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私は絵になりたかった「日本には逃げ場がない」 努力重視の国でアスリートが闘わされる他人の欲求【田中希実の考えごと】
2025.03.24陸上女子中長距離の田中希実(New Balance)は複数種目で日本記録を持つトップランナーである一方、スポーツ界屈指の読書家としても知られる。達観した思考も魅力的な25歳の彼女は今、何を想い、勝負の世界を生きているのか。「THE ANSWER」では、陸上の話はもちろん、日常の出来事や感性を自らの筆で綴る特別コラム「田中希実の考えごと」を配信する。
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「駅伝も変わらなければ歴史に埋もれていく」 日本独自ゆえの警鐘、廃止トレンドの「大学VS実業団」は持続可能か
2025.03.20「実業団と大学のドリームマッチ」。16日に大阪で行われた「ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)は、そんな大会だった。正月のニューイヤー駅伝と箱根駅伝の上位チームが「日本一」を争い、大阪・関西万博の機運を盛り上げるのが目的だった。
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「学生とは違う、プロ意識を持って」 VS大学で必要だった完全V、トヨタ自動車に実業団のプライド
2025.03.17「絶対に負けられない戦い」がそこにあった。実業団と大学が初めて対戦した「ACN EXPO EKIDEN2025」(エキスポ駅伝)が16日、1970年大阪万博開催地の万博記念公園から2025年大阪・関西万博会場の夢洲までの7区間54.5キロで行われ、トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝。「実業団のプライド」で1区からトップを譲らない圧倒的な強さで「日本一」に輝いた。
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「陸上がダメになる」 大学VS実業団で“嫌われ役”全うした青学大・原晋監督の危機感「だから、真剣に戦う」
2025.03.17男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。箱根駅伝王者の青学大は大学勢4番手の7位だった。大会前から厳しい発言で注目を求めた原晋監督。“嫌われ役”を全うした真意は、競技普及を願ってのことだった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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エキスポ駅伝で大学1位「裏4冠ですね」 国学院大に意地、ライバル青学&駒沢を抑え「これを駅伝に繋げて」
2025.03.16男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝を飾り、区間順位で一度も首位を譲らず貫禄を見せつけた。2位は富士通、3位の国学院大が大学勢トップだった。
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「ちょっと気になったけど…(笑)」 エキスポ駅伝の中継で話題沸騰、並走ランナーカメラを選手も歓迎
2025.03.16男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。レース中には極めて珍しい「ランナーカメラ」が登場し、選手に並走した。ネット上でも「何者なの…?」と注目されたが、選手の感想を聞いた。
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完敗7位青学大・原晋監督「スター選手が出て真剣に戦えば…」 議論呼んだ大学VS実業団の今後に危機感「この1回で終わらずに」継続熱望【エキスポ駅伝】
2025.03.16男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝を飾り、区間順位で一度も首位を譲らず貫禄を見せつけた。2位は富士通、3位の国学院大が大学勢トップだった。箱根王者・青学大は2時間35分58秒で7位(大学勢4位)だった。
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エキスポ駅伝、大学勢が大健闘! トップ8は大学4&実業団4、優勝はトヨタ自動車&大学トップは3位国学院大
2025.03.16男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝を飾り、区間順位で一度も首位を譲らず貫禄を見せつけた。2位は富士通、3位の国学院大が大学勢トップだった。
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エキスポ駅伝優勝はトヨタ自動車! 史上初の大学VS実業団で貫録、国学院大が大学勢トップ3位、トップ8は大学4&実業団4で大学勢が大健闘
2025.03.16男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝を飾り、区間順位で一度も首位を譲らず貫禄を見せつけた。2位は富士通、3位の国学院大が大学勢トップだった。
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エキスポ駅伝中継で映った男性に視聴者騒然「何この人?」 突如、画面に割り込みランナーと並走「画期的すぎる」
2025.03.16男子トップチームが参加する「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)が16日、大阪市内の吹田市万博記念公園~関西万博会場前(7区間54.5キロ)で初開催された。実業団と大学が史上初めて相まみえた大会。レース中には極めて珍しい「ランナーカメラ」が登場し、選手に並走した。ネット上で「何者なの…?」と話題になっている。
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「今までにない800mの選手になれる」 大学3年で初の日本一、東秀太を広島経済大に導いた言葉
2025.03.15一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、3月3日に都内で開催した「UNIVAS AWARDS 2024-25」。大学スポーツの発展に貢献した学生アスリートやスポーツに関わる学生、指導者、団体が全12部門で表彰された。学業との両立を図りながら競技面で優れた成績を収めた男子学生アスリートに贈られる「マン・オブ・ザ・イヤー」優秀賞8人のうちの1人に選出されたのが、広島経済大学陸上競技部の東秀太(3年)だ。
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「青学との対戦見たかったのに…」 16日エキスポ駅伝、実業団2チーム辞退に落胆の声「難しいよね」
2025.03.1316日に号砲となる実業団と大学トップチームの間で争われる「ACN EXPO EKIDEN 2025」(エキスポ駅伝)の主催者は13日、実業団の旭化成とKaoの2チームから出場辞退の申し出があったことを発表。ネット上の駅伝ファンからは「箱根優勝チームVSニューイヤー優勝チームの対決見たかっただけに、残念」「楽しみにしてたのに」といった声が上がっている。
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元パラ陸上日本代表が障害者の労働環境にアプローチ 「違い」を「強み」にする策とは
2025.03.12現役・元アスリートたちがスポーツを通じて得た経験や知識はかけがえのない財産だ。だが、その財産をスポーツ以外の場で生かし、社会に還元できないままに終わってしまう人も多い。そこで2021年、現役・元アスリートたちが人生で大切にしている軸を作り、自身の持つ価値を再認識することで、社会問題の解決に生かせるよう導く学び舎が産声を上げた。一般社団法人アポロプロジェクトが運営するアスリートのためのオンラインプログラム「A-MAP(Athlete Mindset & Action Program)」だ。
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米陸上リレーの“金属バトンで殴打”が物議 加害者は不慮の事故主張「バランス崩して当たった」
2025.03.12米陸上レースである女子選手の行動に批判が集まっている。4日(日本時間5日)にバージニア州リンチバーグで行われた屋内での女子4×200メートル決勝。バトンで別のランナーの後頭部を殴りつけるようなシーンが物議を醸した。被害を受けたランナーは脱落したが、加害者とされている女子選手は米メディアに「わざと殴ることは絶対にしない」と不慮の事故であったと主張している。
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