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鬼役同僚も思わず拍手… 中島翔哉、試合前の“2回転くるくるパス”がオシャレ

海外サッカーのポルトガル1部ポルトに今季から加入した日本代表MF中島翔哉はセトゥバル戦に後半22分から出場し、リーグ戦デビューを飾った。その裏でクラブ側は試合前の練習シーンに脚光。中島がお洒落なテクニックで味方を翻弄し、思わず拍手を受けたシーンを公開している。

ポルトに今季から加入した中島翔哉【写真:Getty Images】
ポルトに今季から加入した中島翔哉【写真:Getty Images】

セトゥバル戦前の鳥かご中に魅せたテクニックをクラブが公開

 海外サッカーのポルトガル1部ポルトに今季から加入した日本代表MF中島翔哉はセトゥバル戦に後半22分から出場し、リーグ戦デビューを飾った。その裏でクラブ側は試合前の練習シーンに脚光。中島がお洒落なテクニックで味方を翻弄し、思わず拍手を受けたシーンを公開している。

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 リーグ戦でポルトデビューを飾った中島。およそ25分間の出場となったが、試合前に一つのテクニックで魅せていた。鳥かごの練習。6人に対し、1人の鬼が付く形となり、軽快なボールさばきで参加していた中島は味方から転がってきたパスに反応した。ボールをコントロールしながら反時計回りでくるくると2周。そのままパスを返した。

 迫っていた鬼役の選手も釘付けにされ、思わず笑顔で拍手で称賛。練習中の何気ないシーンでもチームメートを沸かせていた。クラブ側も公式ツイッターに実際のシーンを公開。注目を寄せていた。

 試合はポルトのFWゼ・ルイスが前半で2得点を奪うと、後半18分にも追加点を奪いハットトリック。直後にルイス・ディアスのダメ押し弾で4点目。中島は大差のリードがある状況で出場し、ゴールに迫ったが、得点に絡むことはできなかった。日本の未来の期待を背負う逸材だけに持ち前のテクニックを試合で発揮し、存在感を得たい。

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