侍Jロッテ戦、中継カメラに映った珍事に騒然「史上初やろ」 初回いきなり「ベンチの上に…」「両チーム大捜索」
野球日本代表「侍ジャパン」は、12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けて宮崎で合宿中だ。7日にサンマリンスタジアムで行われたロッテとの強化試合では、国際大会“ならでは”の珍事が発生し話題だ。

捕手の松尾がサインを出そうとすると…必需品がない!
野球日本代表「侍ジャパン」は、12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けて宮崎で合宿中だ。7日にサンマリンスタジアムで行われたロッテとの強化試合では、国際大会“ならでは”の珍事が発生し話題だ。
何かといえば、NPBの公式戦では使われないサイン伝達装置「ピッチコム」が突然消えたのだ。初回無死一塁。日本代表の捕手、松尾汐恩(DeNA)は、カウント1-2からサインを出そうとして、防具の膝につけていた発信用のリモコンがないのに気付いた。直前に三塁側にファウルフライを追っていたため、場内はロッテの選手を中心にしばしの捜索タイム。やがてリモコンはベンチの屋根に跳ね上がっていたのが見つかった。
このシーンはテレビ中継にも捉えられ、X上にはファンからのコメントが並んだ。
「ピッチコムをベンチの上に飛ばしたの史上初やろ」
「初回から松尾のピッチコム紛失で両チーム揃って大捜索なの草」
「ピッチコム飛びすぎでおもろいw」
「消えたピッチコム事件」
「こんな上手く弾んでベンチの上に乗ることってあるんですね」
「というかよく見つけたなぁ」
「松尾のピッチコム飛んでいってしまう」
侍ジャパンは8日、広島とも強化試合を行う。
(THE ANSWER編集部)
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