「元巨人投手の娘さん…びっくり!」178cmの逸材、W杯で躍動中の日本女子GKに驚き「フィジカルエリートなわけだ」
プロ野球・巨人の元選手を父に持つサッカー女子の大活躍に、ファンから驚きの声が止まらない。「知ってびっくり」「フィジカルエリートなわけだ」とコメントが集まった。

U-17なでしこのGK加登脇、驚きの正体とは…
プロ野球・巨人の元選手を父に持つサッカー女子の大活躍に、ファンから驚きの声が止まらない。「知ってびっくり」「フィジカルエリートなわけだ」とコメントが集まった。
モロッコで開催中のU-17女子ワールドカップで、日本代表は8日午前3時30分(日本時間)から決勝を戦う。チームの中心となっているのが2011年生まれの15歳、GK加登脇心羽(かどわき・こう)だ。
すでに1メートル78センチという長身を活かしたセービングを、FIFA(国際サッカー連盟)の女子ワールドカップ公式Xも動画で公開しているほど。さらに父は巨人の選手だった卓真さんで、Xには意外なつながりに驚く声が並んだ。
「元巨人の加登脇卓真投手の娘さんと知ってびっくり!」
「GKの加登脇心羽って巨人にいた加登脇の娘さんなの?!どおりでフィジカルエリートなわけだ」
「15歳で次回のU17も出れるんだよなぁ素晴らしいよ巨人の加登脇の娘さんなのか」
「加登脇心羽、お父さん元巨人じゃなかった?」
卓真さんは北照高(北海道)のエース兼4番打者として活躍し、2005年のドラフト3位で投手として巨人入り。ただ3年で戦力外通告を受けるとその後はクラブチームや独立四国アイランドリーグの香川でプレー。のちに警察官試験に合格し、警視庁の野球部でもプレーした。
(THE ANSWER編集部)
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